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送電線・配電線

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電力自由化の概要

電力の全面自由化

  • 電気事業法の改正により、平成28年4月以降、電力の全面自由化が開始され、低圧を含めた全てのお客さまが電気の購入先(小売電気事業者(注))を選択できるようになりました。(注)小売電気事業者とは、電力会社の小売部門および小売電気事業を営むことについて経済産業大臣の登録を受けた事業者をいいます。小売電気事業者の一覧は、資源エネルギー庁のホームページからご確認いただけます。
    資源エネルギー庁ホームページ(別ウィンドウ)
  • 小売電気事業者がお客さまへ電気を供給する場合、当社の送配電ネットワークを利用することになります。当社が小売電気事業者の電気をお客さまへお届けすることを託送供給といいます。

電力の小売託送制度 >>


託送供給のイメージ

電気の購入先変更

  • 電気の購入先を変更する場合、お客さまから小売電気事業者に対してお申込をしていただくことになりますが、お申込の際、電気をお使いいただいている地点を特定するための「供給地点特定番号」が必要となります。
  • 「供給地点特定番号」は電気をお届けする地点を特定するために、全国で一律22桁の番号が付番されるものです。
  • 「供給地点特定番号」は平成28年1月以降、検針票等でお客さまへ周知いたします。

「電気ご使用量のお知らせ」の見方 >>

PDFファイル 供給(受電)地点特定番号について
(13KB)

その他

  • 小売電気事業者のいずれとも電気の需給契約についての交渉が成立しない高圧以上のお客さまに対しては、電気最終保障供給約款に基づき一般送配電事業者である当社が電気を供給いたします。