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送電線・配電線

送配電部門収支の算定結果(2016年度実績)

2016年度送配電部門収支の算定結果

  • 2016年度の送配電部門収支につきましては、電気事業託送供給等収支計算規則(経済産業省令)第3条に基づく監査法人による証明書を受領後、2017年7月31日に公表し、その後、算定誤りによる訂正を2017年11月30日に公表しておりましたが、今般、経済産業省による電気事業監査結果を踏まえた指導事項等に基づき、修正を行いました。その結果、当期純利益は228億円、当期超過利潤額は127億円となりました。
  • 当期超過利潤が発生した主な理由といたしましては、節電等による供給区域需要の減少に伴う収入減はあったものの、修繕工事の一時的な繰延べなどの短期限定の費用削減や効率化などに徹底して取り組んだことによるものです。
  • 超過利潤につきましては、流通設備の今後の高経年化対策や電力システム改革に伴うシステム改修などに活用し、安定供給の継続に努めてまいります。
  • 今後については、引き続き徹底した費用削減に取り組み、現行料金水準の維持に努めてまいります。

(詳細)[同規則第4条の規定に基づく公表資料]

第3表 送配電部門収支計算書(抜粋)

(単位 億円)
費用の部 収益の部
項目 金額 項目 金額
修正前 修正後 修正前 修正後
営業費用 4,749 4,749 営業収益 5,330 5,334
(うち社内取引費用) (875) (875) (うち社内取引収益) (4,790) (4,794)
営業利益 580 584  
営業外費用 248 248 営業外収益 39 39
特別損失 56 56  
税引前送配電部門当期純利益 314 318  
   
法人税等 88 89  
送配電部門当期純利益 226 228  

(注)金額は、億円未満の端数を切り捨てています。