2010九州電力 環境アクションレポート
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15単位:km/r【 一般車両燃料消費率 】【 電気自動車導入台数(累計) 】94※2131(年度)単位:台'1059'08189'11'20'09'90'08'10'11'09(年度)12.212.1目標値12.3以上目標値12.2以上目標値12.4以上※2:2009年度に電気バス1台を廃止。(注)「トンキロ」=「貨物重量(トン)」×「輸送距離(キロメートル)」。%98万トンキロ船舶輸送【 石炭灰リサイクルに伴う輸送面のモーダルシフト(2009年度) 】リサイクル会社石炭火力発電所%2トラック輸送万トンキロ約200目標値1,000程度1,000程度万トンキロ約11,20011.4省エネコンテストに応募したイラストによる活動報告書省エネシール省エネコンテストの表彰式にて家族で省エネに取り組んで、「資源エネルギー庁長官賞」を受賞しました! 我が家では、将来のために節約しようと省エネに取り組みはじめ、「照明の明かりをワンランク落とす」「タオルでよく髪の毛の水気を取ってからドライヤーをかける」などを実行しています。また、照明機器などのスイッチに時間あたりの消費電力量とCO2排出量を書いた手作りの「省エネシール」を貼り、常に省エネを意識できるような工夫もしています。このような中、私の妻が応募した経済産業省主催「平成21年度 省エネコンテスト」で資源エネルギー庁長官賞をいただくことができました。今後も家族で話し合って計画を練り、環境家計簿などで結果を数字として見ることで達成感を得ながら、楽しく継続していきたいと思います。相浜 豊経営企画本部企画担当 地域戦略グループ あい はま ゆたか私の環境アクション用語集の解説をご覧ください・電気自動車(EV)・プラグインハイブリッド車(PHEV)・CO2排出クレジット・低燃費車・エコドライブ・石炭灰・モーダルシフト・環境家計簿・温室効果ガスc 運輸面でのCO2排出抑制 社用車への電気自動車の導入や低燃費化、委託輸送に係る取組みなど、運輸面でのCO2排出抑制に努めています。(a)社用車におけるCO2排出抑制への取組み 運輸面でのCO2排出抑制や電気自動車の普及促進を目的に、2020年度までに1,000台程度の電気自動車(プラグインハイブリッド車を含む)の導入を目指しており、2009年度は36台を営業所などに配備するとともに、急速充電器についても8台設置しました。 なお、電気自動車を1,000台導入すると、年間約1,200トン※1のCO2が抑制されると試算しています。 また、低燃費車の導入やエコドライブの確実な実施などにより、一般車両の燃料消費率向上にも取り組んでいます。 2009年度は、目標を若干下回る12.1km/rとなったことから、今後ともエコドライブを徹底するなど、全社一丸となって燃料消費率向上に取り組んでいきます。(b)委託輸送に係る省エネへの取組み 委託輸送に係る貨物の輸送エネルギー使用量等を把握※するとともに、策定した省エネ計画に基づき、更なる輸送エネルギー使用量の削減に取り組んでいます。 当社の貨物輸送の大半を占める石炭灰のリサイクル会社への輸送にあたっては、輸送量あたりの貨物輸送に係るエネルギー使用量が少ない船舶の活用によるモーダルシフトを図るなど、効率的な輸送に努めています。d 環境家計簿の利用促進 我が国の2008年度の温室効果ガス排出量は、1990年度比で1.6%上回っている状況にあります。これは家庭部門からのCO2排出量が、1990年度比34.2%増と大幅に増加していることが要因の一つとなっています。 当社では、従来から社員自らが率先して家庭部門におけるCO2排出抑制に取り組んでおり、2007年9月からは、環境省の環境家計簿(我が家の環境大臣 ECO Family)を活用し、電気、水道、ガソリンの使用量削減など社員の家庭における省エネ活動を一層推進しています。※1:当社社用車に電気自動車を導入した場合の試算値。CO2排出抑制量の試算には、2009年度販売電力量あたりのCO2排出量(CO2排出クレジット反映後)を使用。「我が家の環境大臣 ECO Family」利用促進ポスター※:2009年度実績は約1億2,600万トンキロ。これに伴うCO2排出量は約6,200トン。

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