2010九州電力 環境アクションレポート
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19(注)四捨五入のため合計値が合わないことがある。発生量(トン)リサイクル量(トン)リサイクル率(%)主なリサイクル用途650,319363115,4754,5321,79944816,81714,703173103214154,627804,946650,319363115,4751,9811,75239416,80814,69915888138151,856802,176100100100449788約100約10091866498約100セメント原料コンクリート混和材バナジウム回収セメント原料セメント原料燃料油に再生助燃材金属材料路盤材、建設骨材ガラス製品材料セメント原料助燃材その他産業廃棄物【 産業廃棄物の発生状況(2009年度) 】柱上変圧器(台)柱上ガス開閉器(台)低圧電力量計(個)コンクリート柱(本)高圧線(km)低圧線(km)25,4721,640797,3647,8287721,65925,4721,640795,6237,8287721,659100100約100100100100 撤去数※A再使用数B再使用率B/A(%)※:旧仕様・型式等により、再使用できないものや修理対象外のものは除く。【 配電用資機材の再使用状況(2009年度) 】794798(年度)'07'08'10~747792'95238560'00404618656565949494434343発生量(千トン)リサイクル量(千トン)リサイクル率(%)約100約100約100802805'09約100約100約100発生量(千トン)リサイクル量(千トン)リサイクル率(%)651651100100100100404286481595959590634939393(年度)'07'10~'08650650100100100'09'95'00【 産業廃棄物の発生量とリサイクル率 】【 石炭灰の発生量とリサイクル率 】252525目標値 99以上目標値 100石炭灰重原油灰石こう汚 泥廃 油廃プラスチック類金属くず廃コンクリート柱ガラス・陶磁器くず特別管理産業廃棄物その他小 計産業廃棄物総合産業廃棄物置場分解・分別作業の様子リサイクルに近道なし! 長崎営業所のある長崎電気ビルには、支店・電力所・営業所の3事業所があり、共同の産業廃棄物置場を長崎営業所が一括して管理しています。 廃棄物のリサイクルを確実に実施するためには、分別の徹底が不可欠です。ゼロエミッション活動開始当時は、分別の不徹底などが見受けられましたが、最近は各事業所員の環境意識も高まり、私たちの手間も削減されてきました。 それでも、配電関係廃棄物のリミッターや自動点滅器などは、手作業で分解・分別するため、苦労しています。しかし、「リサイクルに近道なし」という気持ちで、今後も所員一丸となって分別廃棄を続けていきたいと思います。森 英樹長崎支店 長崎営業所配電総括グループもり ひで き私の環境アクション用語集の解説をご覧ください・循環型社会・ゼロエミッション・3R・産業廃棄物・リサイクル率・石炭灰・石こう・重原油灰・バナジウム・汚泥・特別管理産業廃棄物・柱上変圧器・保全リスク管理・柱上ガス開閉器・リミッター・自動点滅器1 廃棄物のゼロエミッション活動の展開 3Rを推進する廃棄物ゼロエミッション活動を展開しています。(1) 産業廃棄物 当社が排出する産業廃棄物には、火力発電所の運転に伴う副産物(石炭灰、石こう)や工事に伴う撤去資材などがあります。これらの産業廃棄物については、適切な管理・処理を行うとともに、発生量の抑制(Reduce:リデュース)、再使用(Reuse:リユース)、再生利用(Recycle:リサイクル)の3Rを実践しています。a 発生量の抑制(リデュース)への取組み 発電所では、発電設備の保全リスク管理を徹底しており、これに基づく適切な工事計画の策定・実施により、廃棄物の発生量抑制に取り組んでいます。b 再使用(リユース)への取組み 配電工事等で撤去した電力用資機材については、再使用に必要な性能、品質を有しているか等を適正に判断し、再使用しています。c 再生利用(リサイクル)への取組み 2009年度は、発生した産業廃棄物約80万トンのほぼ100%をリサイクルしました。 なお、産業廃棄物の大部分を占める石炭灰については、石炭灰の特性を活かしたセメント原料やコンクリート混和材などへの有効利用を行っており、100%リサイクルしています。2循環型社会形成への取組み詳細は九州電力ホームページ 石炭灰の有効活用詳細は九州電力ホームページ 石炭灰ができるしくみ石炭灰の再生利用状況について配電資機材の再生利用状況について
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