2010九州電力 環境アクションレポート
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201,0401,210220349(年度)490381古 紙貝 類ダム流木再生紙肥料敷きわらの代用品10091約1001,3901472,0821,3901622,082発生量(トン)リサイクル量(トン)リサイクル率(%)主なリサイクル用途【 古紙などの一般廃棄物発生状況(2009年度) 】※:購入した汎用品に占める環境配慮製品の割合(環境配慮製品のある品目が調達率算定の対象)。【 電子マニフェストシステムの仕組み 】単位:トン目標値500以下電子情報の送受信電子情報の送受信電子情報の送受信排出事業者収集運搬業者情報処理センター処分業者【 産業廃棄物の社外埋立処分量 】※:マニフェスト(産業廃棄物管理票)情報を電子化し、排出事業者、収集運搬業者、処分業 者の3者が情報処理センターを介したネットワークでやりとりするシステム。【 共同回収の流れ 】リサイクル会社全量、路盤材・鉄板原料などへリサイクル支店・営業所対象品目廃プラスチック類、 金属くず、ガラス・陶磁器くず、木製パレット、廃蛍光管、廃乾電池電力所・工務所など発電所'04'05'07'06'10~'08'09用語集の解説をご覧ください・ステークホルダー・コンプライアンス・一般廃棄物・グリーン調達・環境配慮製品・グリーン製品ステークホルダーのご意見限りある資源を大切にするために、会社全体で取り組んでいることに感心した。 (主婦)d 産業廃棄物の共同回収 全社的かつ恒常的に発生している産業廃棄物については、対象品目を定め、複数の事業所を一括回収のうえ全量リサイクルする「共同回収」を行っています。 2009年度は、廃乾電池を回収品目に追加するとともに、輸送面での効率化により、更なる環境負荷の低減を行いました。 今後も、効率的なゼロエミッション活動を展開していきます。e 産業廃棄物の社外埋立処分量の抑制 2009年度の産業廃棄物の社外埋立処分量は、共同回収の的確な運用等により381トンに抑制し、目標である500トン以下を達成しました。f 電子マニフェストシステムの導入検討 産業廃棄物処理におけるコンプライアンスの確保や事務処理の効率化などを目的に、電子マニフェストシステム※の導入を検討しています。(2) 一般廃棄物 当社で発生する一般廃棄物には、古紙等のオフィス活動に伴うものや発電所の貝類、ダムの流木などがあります。これらの一般廃棄物についても、適切な管理・処理を行うとともに、3Rを実践しています。 古紙のリサイクルについては、取組みを開始した2002年度以降、100%リサイクルを継続しており、回収した古紙の一部は、グループ会社の九州環境マネジメント(株)で、当社のロゴマーク入りのコピー用紙、紙ひも、トイレットペーパーに再生されています。2 グリーン調達の推進 製品等の調達の際は、まずその必要性を十分に精査の上、環境にやさしい製品等の調達を図ることを定めた「グリーン調達制度」を2002年度から導入し、取引先企業の皆さまとも協働して、製品等のグリーン調達に努めています。(1) 汎用品(事務用品等の市販品) 汎用品については、当社購入基準(個別ガイドライン)に適合した環境配慮製品を原則購入することとしており、2009年度のグリーン調達率※は99%となりました。(2) 電力用資機材 お取引先から応募いただいた製品等の情報・提案について、特に良好と認められるものを当社の「グリーン製品」として指定し、社内外に公表するとともに、積極的な調達を行っています。 (3) グリーン取引先 積極的に環境活動に取り組まれている取引先企業の皆さまを「グリーン取引先」として指定し、当社ホームページに企業名を掲載させていただくとともに、見積参加機会の拡大等に配慮しています。2009年度は新たに18社を指定し、合計で242社となりました。回収した古紙で作った製品詳細は九州電力ホームページ 企業情報 〉 資材調達情報 〉 グリーン調達制度のご紹介一般廃棄物リサイクル状況について不法投棄パトロールへの協力について
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