2010九州電力 環境アクションレポート
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27ISO14001の要求事項に準拠したシステムを全社に展開【 EMSの概要 】【 事業所のEMS運用支援実績(2009年度) 】【 EMSのモデル事業所と準拠システム構築事業所 (2010年 3月末現在) 】内部環境監査組織支援EMS事務局支援環境意識高揚支援事業所数延べ54事業所延べ6事業所2事業所支援項目【 EMS研修実績(2009年度) 】EMS専門研修内部環境監査員養成研修受講者数131人141人研修項目構築箇所原子力発電所:1火力発電所:8地熱発電所:1内燃力発電所:9建設所:1支店:7本店:1支社他:6営業所:53電力所:1718準拠システム構築事業所数【104事業所】11715314内部環境監査員養成研修事業形態(6区分化)モデル事業所【6事業所】認証取得年月1997年7月松まつ浦うら発電所川せん内だい原子力発電所1999年3月2001年3月人ひと吉よし電力所2001年8月小お丸まる川がわ発電所建設所2002年6月佐賀営業所2002年7月長崎支店火力発電所原子力発電所建設所・水力発電所電力所営業所支店チェックレビュー環境活動管理環境目標①運用管理 ・ 省エネや省資源等の環境目標にかかわる情報を定期的に監視し、その達成に向けた活動を展開 ・ 日常管理手順に基づき、環境目標以外の環境影響を低減②リスクマネジメント ・ 業務にかかわる環境法規制等を特定し、遵守状況を評価 ・ 事故やトラブルの未然防止、発生時の対応手順を定めるとともに定期的に訓練を実施③その他の管理 ・ EMSの的確な運用のための文書類の最新性維持など九州電力グループ環境アクションプランと整合した目標を設定反映レビューマネジメントレビュー(最高経営層による見直し)内部環境監査環境影響活動の特定(悪影響、好影響)反映用語集の解説をご覧ください・環境マネジメントシステム(EMS)・ISO14001・環境リスク・リスクマネジメント・内部環境監査(員)・ISO(14001)準拠(システム)・環境管理責任者・環境管理基準(2) EMS運用レベルの向上 環境部による事業所のEMS運用支援や環境管理責任者及び事業所EMS事務局を対象としたEMS研修により、EMS運用レベルの継続的な向上を図っています。 なお、EMS運用効率の更なる向上を目指し、EMS文書・記録の改定作業の改善などを反映した「環境管理基準」(全社版)を作成し、2010年4月から全社への展開を進めています。(3) EMS内部環境監査の実施 すべての事業所で、EMSのシステムの的確性、運用状況、法令の遵守状況を確認する内部環境監査を実施しています。 ここでの指摘事項については、是正処置を実施し、システムの継続的改善を図っています。5環境管理の推進1 環境マネジメントシステム(EMS)の的確な運用 ISO14001に基づくEMSをすべての事業所で構築・運用し、環境負荷の継続的な低減に努めています。(1) EMSの活用 当社は、機能や環境影響が異なる事業形態ごとに選定した6つのモデル事業所でISO14001の認証を取得し、これに準拠したシステムをすべての事業所で構築・運用しています。 事業所では、九州電力グループ環境アクションプランに基づき、省エネや省資源等の目標を掲げ、その確実な達成に向け取り組むとともに、環境関係の法令遵守評価や緊急事態を想定した訓練の実施など、環境リスクの管理にも努めています。ISO14001の認証取得について事務所のEMS運用支援実績について

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