2010九州電力 環境アクションレポート
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302020年度までに1,000台程度2008~2012年度平均の販売電力量あたりのCO2排出量を1990年度実績比20%程度低減(0.348kg-CO2/kWh程度にまで低減)用語集の解説をご覧ください・バイナリー(発電)・エコキュート・エコドライブ・低燃費車・3R・排煙脱硫装置・排煙脱硝装置・放射性廃棄物・プラグインハイブリッド車(PHEV)目標値関 連ページ79.6※4以上10.5※5以上39.7※4以上5.2※4以下9以上133※4以下81※8以下600以下36以下12.3以上98以上10099以上10098以上500以下1001000.2程度0.2程度0.001未満2011年度経過目標値2010年度83.3※4以上10.5※5以上40.1※4以上5.2※4以下9以上130※4以下80※8以下600以下36以下12.4以上98以上10099以上10098以上500以下1001000.2程度0.2程度0.001未満※7:一般のご家庭に対する省エネPR、エコキュートの導入、太陽光の普及、及び法人お客さまへの電気式空調・給湯の普及、省エネ診断による当該年度の省エネ効果の積上げ。※8:2009年度実績等を踏まえ、目標値を見直し(従来目標比▲2百万kWh)。※9:全社の上水使用量を当社在職者数(当該年度末)で除した値。※10:プラグインハイブリッド車(PHEV)を含む。※11:調達範囲は、汎用品(事務用品、雑貨等)で社会的に認知された基準に適合した製品等。※12:2008年1月に発覚した古紙パルプ配合率未達問題の影響により、正確なグリーン調達率の算出が困難なことから、算出を見送り。電子文書の活用によるペーパーレス化の推進やミスコピーの防止、及び古紙の裏面利用の徹底等により、目標を達成しました。○○○△○○○○○-△○○○○○○○△○○○-車両配車計画に基づき、2009年度は計画通り36台導入(1台廃止)しました。今後も、計画的に社用車への電気自動車の導入拡大を図っていきます。原子力発電所の安全・安定運転に努めたこと等により、計画を上回る84.8%となりました。原子力利用率の高水準維持や火力総合熱効率の維持・向上、CO2排出クレジットの活用等により、2009年度の販売電力量あたりのCO2排出量は0.348kg-CO2/kWhとなり、目標レベルである1990年度実績比20%低減を達成しました。設備管理部門の自主管理により、点検時における真空型SF6ガス回収装置の使用徹底等を図り、目標を達成しました。グループ会社の九州環境マネジメント(株)等リサイクル会社へ確実に引き渡すなど、古紙100%リサイクル活動の継続的な取組みにより、目標を達成しました。 ほぼ目標レベルに達していますが、引き続き、社内への周知徹底やお取引先との協働などにより、調達率100%の達成に向け取り組んでいきます。原子力発電所における、法令にのっとった適正な設備運用や放射性廃棄物の管理により、目標を達成しました。社員の取組意識の向上や、水道バルブ絞り込み等の具体的な節水対策を実施したことにより、目標を達成しました。設備管理部門の自主管理により、法令基準レベル(撤去時における法定圧力)までの規制対象フロン回収の確実な実施を図り、目標を達成しました。エコキュートや太陽光の普及支援等により、目標を達成しました。日常業務における省エネ活動の徹底に加え、高効率照明器具の導入等設備対策を計画的に進めたこと等により、目標を達成しました。排煙脱硫装置や排煙脱硝装置の適正な運用など、SOx・NOx低減対策の着実な実施により、目標を達成しました。石炭灰の特性を活かしたセメント原料やコンクリート混和材等への石炭灰の100%有効利用に加え、産業廃棄物共同回収品目に廃乾電池を追加するなど、3Rの着実な実践に努めたことにより、リサイクル率、産業廃棄物社外埋立処分量ともに目標を達成しました。エコドライブの徹底や、低燃費車への計画的な切替えを行いましたが、目標を下回る12.1km/ℓとなりました。今後も、エコドライブに努めるなど、燃料消費率の更なる向上を目指します。[42.3以上][42.7以上]評 価※1P10P12P13P15P19P42P21P14P20P09P18送配電ロスが少ない高圧受電の大口電力需要が減少したことにより、計画を下回る5.4%となりました。今後とも、電力需要動向等に的確に対応した効率的な設備形成・運用に努めることにより、ロス率の低減を図ります。八はっ丁ちょう原ばるバイナリー発電所等の自社電源の運用や事業者からの電力購入に努めたこと等により、目標を達成しました。苓れい北ほく発電所など高効率発電所の高稼働維持や効率維持のための適切なメンテナンスに努めたこと等により、過去最高レベルの39.6%となりました。
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