2010九州電力 環境アクションレポート
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41【 ホームページ[原子力情報] 】【 耐震安全性評価実施スケジュール 】2006年度2007年度2008年度2009年度2010年度玄 海地質調査海域調査耐震安全性評価1、2号機耐震安全性評価3、4号機中間報告2009年3月26日中間報告2009年3月26日中間報告2009年3月26日最終報告2010年3月26日最終報告2010年3月26日最終報告2010年3月26日中間報告2009年3月26日中間報告2009年3月26日中間報告2009年3月26日最終報告2009年6月18日最終報告2009年6月18日最終報告2009年6月18日3号機中間報告2008年3月31日3号機中間報告2008年3月31日3号機中間報告2008年3月31日海上音波探査断層海底音源受振器調査船堆積層基盤岩反射法地震探査震源車地震計堆積層基盤岩反射波反射波川 内地質調査耐震安全性評価1、2号機最終報告2008年12月22日最終報告2008年12月22日最終報告2008年12月22日1号機中間報告2008年3月31日1号機中間報告2008年3月31日1号機中間報告2008年3月31日私の環境アクション小比良池の清掃オニバス橋口 悟志川内原子力発電所環境広報担当はし ぐち さと し原子力発電所における地域との共生 原子力発電所では、安全・安定運転への取組みに加え、地域の皆さまに安心していただけるよう積極的な情報公開に努めること、また、地域の皆さまとの「face to face」のお付き合いを大切にして地域の状況を知ることも重要です。 私の所属する環境広報担当は、地域の皆さまとの窓口になり、「オニバス」の自生地として鹿児島県の天然記念物に指定されている寄より田た地区小こ比ひ良ら池の清掃、ウミガメ保護のため久ぐ見み崎ざき海岸の流木除去や清掃など環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。 今後も発電所員と協力会社員が一体となった「一致団結・総合力」で地域との共生を目指していきます。[ 川内原子力発電所1号機で発生した人身事故について ] 2010年1月、定期検査中の川内原子力発電所1号機で発生した作業員の人身事故については、作業手順や注意事項等の明確化及び作業員への教育などの再発防止対策を実施しており、今後も再発防止に最大限の努力を傾注していくこととしています。用語集の解説をご覧ください・耐震設計審査指針・耐震設計審査指針(3) 耐震安全性評価の実施状況 当社は、2006年9月に改訂された「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針(新耐震指針)」に基づき、川せん内だい・玄げん海かい原子力発電所に関して、変動地形学的調査、地表地質調査、地球物理学的調査等を組み合わせた十分な地質調査を実施しました。 この調査結果を踏まえ、新耐震指針に基づく評価に加え、2007年7月に発生した新潟中ちゅう越えつ沖地震で得られた新知見等を反映した耐震安全性評価を実施しました。 その結果、川内・玄海原子力発電所では、安全上重要な建物・構築物や機器・配管系等について耐震安全性が確保されていることを確認し、2010年3月までに評価結果の最終報告を経済産業省に行いました。 なお、報告内容の妥当性については、今後、国の委員会等において確認される予定です。 (4) 原子力情報の積極的な公開 トラブル情報など、法律で報告が求められている事象をはじめ、発電所の安全運転に影響のない軽度な機器の不具合や、川内3号機増設計画の進捗状況などの情報についても、プレスリリースやホームページを通じて公開しています。 また、広報誌の発行により、発電所の運転状況や、地元の方々の関心事について説明を行うなど、お客さまに安心していただくための情報を積極的に発信し、発電所運営の透明性の向上に努めています。主な公開情報● トラブル情報 ● 国への報告事象● 保守・運営状況 (軽度な機器の不具合)● リアルタイムデータ● 放射線管理● 川内3号機増設計画 など詳細は九州電力ホームページ 企業情報 〉 刊行物 〉 Q-Book(原子力発電情報)原子力発電についてご説明いたします【地震対策】編詳細は九州電力ホームページ 原子力・環境・エネルギー 〉 原子力情報

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