2010九州電力 環境アクションレポート
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45【 温室効果ガス排出量 】【 オゾン層破壊物質保有量等 】2007年度2008年度2009年度実績会社数実績会社数実績会社数保有量排出量保有量排出量保有量排出量 15.6 0.1 57.4 3.7 12.4 ̶ 15.8 0.0 55.3 5.0 12.4 ̶ 42664266 15.5 ̶ 54.74.812.4 ̶ 4266単位:トン※:各フロンのオゾン層破壊係数を用いて、CFC-11重量相当に換算。単位:ODPトンオゾン層破壊物質排出量※0.10.20.1単位:千トン-CO2CO2 (二酸化炭素)※CH4 (メタン)※N2O(一酸化二窒素)※HFC(ハイドロフルオロカーボン)PFC (パーフルオロカーボン)SF6(六フッ化硫黄)合 計2009年度2007年度2008年度 118.7 0.3 0.00 23.7 ̶ ̶ 142.6 117.4 0.1 0.01 12.8 ̶ 0.05 130.3 122.9 0.1 0.00 33.5 ̶ ̶ 156.5エコキュート等の普及で温室効果ガスの排出抑制 (株)キューヘン【 各種エネルギー使用量 】※:電力会社等への販売電力量分(発電用燃料)を除く。(注)四捨五入のため合計値が合わないことがある。※:電力会社等への販売電力量分(発電用燃料の燃焼に伴う排出量)を除く。※1:従来型燃焼式給湯器(都市ガス)とエコキュートの比較試算。※2:従来の変圧器と高効率変圧器の比較試算。単位2009年度使用量会社数使用量会社数使用量会社数2008年度2007年度熱オフィス工場等冷暖房用蒸気等百万kkWh百万kkWh千s千m千m3N千s千s千トン百万MJ38313919127337283719116330.2208.56.20.40.31.82.139.538324119127328.3208.66.70.30.11.71.848.131.7193.57.30.40.32.21.832.9工業用※車両等ガソリン等天然ガスA重油等LNG、LPG電力燃 料 (株)キューヘンは、各種変圧器及び一般家庭用のオール電化製品(電気給湯器、IHクッキングヒーター等)の開発・製造・販売などの事業を行っています。温室効果ガス排出抑制への取組みとして、工場内の設備に省エネ機器の導入を進めるとともに、エコキュート及び高効率変圧器の販売にも力を入れています。 2009年度は、これらの製品の販売により、お客さまの排出するCO2が、エコキュートで約1,600トン/年※1、高効率変圧器で約20トン/年※2相当抑制されたと試算しています。CFCHCFCハロン私の環境アクション青木 計世(株)キューデン・エコソル取締役 営業企画部長あお き かず よ太陽光オンサイト発電事業で低炭素社会の構築に寄与 (株)キューデン・エコソルは、エネルギーセキュリティや地球環境問題を踏まえた太陽光発電の導入ニーズの高まりから、産業・公共部門のお客さま向けに環境性と経済性を両立する新しいエネルギーサービスの提供を目的に2009年12月に設立されました。 具体的には、工場やビルなどのお客さま施設内に太陽光発電設備を設置し、その発電した電気を提供するオンサイト発電事業の他、太陽光発電設備の設計、施工、維持管理まで一連の業務をワンストップで実施するシステムインテグレーション事業などを実施しています。 今後、事業活動を実施していく上で、お客さまの経済性をどう追求するかが課題となるため、お客さまのニーズをしっかり拾い上げ、そしてお客さまの期待に応えられるようなサービスの提供に努めていきます。この事業で、低炭素社会の構築に寄与していきたいと考えています。工場設置の発電設備イメージ用語集の解説をご覧ください・地球環境問題・温室効果ガス・エコドライブ・冷熱発電・HFC(ハイドロフルオロカーボン)・CH4(メタン)・N2O(一酸化二窒素)・PFC(パーフルオロカーボン)・SF6(六フッ化硫黄)・天然ガス・LNG(液化天然ガス)・LPG(液化石油ガス)・オゾン層・フロン・CFC(クロロフルオロカーボン)・HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)・ハロン・オゾン層破壊係数(ODP)・CFC-11(トリクロロフルオロメタン)・エコキュート・太陽光オンサイト発電事業・低炭素社会・エネルギーセキュリティ1 温室効果ガスの排出抑制 自らの事業で排出する温室効果ガスの排出抑制についてグループ環境目標を設定し、省エネ活動、省エネ機器の導入及びエコドライブ等をグループ一体となって推進しています。 2009年度は、2008年度に発生した冷熱発電設備の制御不調の対策を実施し、HFCの排出量を抑制したことにより、温室効果ガスの排出量が減少しました。2 オゾン層の保護 オゾン層を破壊するフロン類についてグループ環境目標を設定し、フロン類の排出抑制をグループ一体となって推進しています。2009年度は機器の更新がなかったため、排出量はほぼ横ばいとなりました。1地球環境問題への取組み温室効果ガス排出量の詳細実績(2009年度)について

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