2010九州電力 環境アクションレポート
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47単位:トン2008年度実 績会社数2009年度実 績会社数取扱量排出量(大気)移動量639.031.199.32007年度実 績会社数568.222.5110.7639.833.974.8(注)PRTR法上の指定化学物質で届出が必要なデータを計上。SOx排出量NOx排出量2007年度実 績会社数2008年度実 績会社数2009年度実 績会社数42.02.442.12.342.42.2単位:千トン(注)ばい煙量の法的測定義務により、SOx・NOx排出量を把握している会社のデータを計上。九州電力ホームページ(環境への取組み)単位:台トランスコンデンサ安定器その他1962213463019ーー1ーーー13ー保有量会社数処理量会社数保有状況処理状況【 PCB廃棄物の保有状況等(2009年度) 】【 PRTR法上の指定化学物質の取扱量等 】【 大気汚染物質の排出量 】浦うら上かみ天主堂のステンドグラス清掃(長崎)「さわやかコミュニティ旬間」における地域奉仕活動 (株)九電工 (株)九電工では、毎年10月下旬を「さわやかコミュニティ旬間」と設定しています。期間中は高所作業のノウハウを活かした清掃作業や福祉施設の設備点検作業など、地域社会に根ざした奉仕活動を実施しています。近年は、「CO2削減」への啓発を目的にエコバッグを街頭で配布するなど、地域のニーズに応える活動にも取り組んでいます。大分共同発電所3号機増設計画の「環境影響評価方法書」を国へ届出 大分共同火力(株) 大分共同火力(株)は、新日本製鐵(株)大分製鐵所から発生する副生ガス(高炉ガス、コークス炉ガス)及び重油を燃料として発電(25.5万kW×2基)を行い、副生ガスの有効利用と電力の安定供給を担っています。 この度、大分製鐵所の高炉の拡大改修等に伴い増加する副生ガスを有効に活用するため、発電効率に優れている副生ガス焚きコンバインドサイクル発電設備の増設を計画(14.5万kW:2015年2月運転開始予定)しました。本計画を進めるにあたり、2010年4月14日、経済産業大臣に「3号機増設計画に係る環境影響評価方法書」の届出を行い、環境影響評価の手続きを開始しました。用語集の解説をご覧ください・PRTR法・指定化学物質・エチレングリコール・PCB(ポリ塩化ビフェニル)・PCB廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法・環境影響評価方法書・環境影響評価(環境アセスメント)・大気汚染・SOx(硫黄酸化物)・NOx(窒素酸化物)・ばい煙・副生ガス(高炉ガス、コークス炉ガス)・コンバインドサイクル1 環境保全の推進 グループ各社で取り扱う法規制物質等は、関係法令に基づく適正な運用・管理に努めています。 PRTR法上の指定化学物質の多くは、熱供給事業で使用しているエチレングリコールであり、この排出量等は熱源設備の運転状況等により変動が生じます。 また、PCB廃棄物は、2009年度は13台の無害化処理を行い、2010年3月末現在の保有量は、704台となっています。 保管中のものについては、「PCB廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」に基づき、処理期限の2016年7月までに処理する予定です。 なお、大分共同火力(株)においては、2010年4月に3号機増設計画の「環境影響評価方法書」の届出を行い、環境影響評価の手続きを開始しました。1 環境活動に関する情報の積極的公開 グループ会社全体での環境活動情報については、本レポートをはじめ、九州電力ホームページにおいても公開しています。 また、各社それぞれの環境活動情報についても、各社ホームページでの掲載を拡大しています。2 地域における環境活動の推進 「九州ふるさとの森づくり」への参加や各社独自の地域清掃活動などを通じて、社会との協調を図っています。3地域環境の保全4社会との協調詳細は九州電力ホームページ原子力・環境・エネルギー 〉 環境への取組み発電設備のSOx、NOxの排出量等実績(2009年度)についてPRTR法上の指定化学物質の物質ごとの取扱量等実績(2009年度)について

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