2010九州電力 環境アクションレポート
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48(注)第1段階(環境管理体制の整備、環境方針の策定、環境目標の設定)は9社で、2010年5月の新規加入会社は第1段階のEMSを構築中。【 EMS構築状況(2010年5月末現在) 】西日本環境エネルギー(株)(株)キューキ九州環境マネジメント(株)(株)九電工(本社)九電産業(株)(環境部)誠新産業(株)(本社)大分エル・エヌ・ジー(株)大分共同火力(株)戸畑共同火力(株)(株)ジェイ・リライツ九州林産(株)西日本電気鉄工(株)九州計装エンジニアリング(株)(本店)九州冷熱(株)西九州共同港湾(株)西技工業(株)(株)電気ビル(株)キューデン・グッドライフ鹿児島(株)九電シェアードビジネス(株)九州字幕放送共同制作センター(株)福岡エネルギーサービス(株)キューデン・グッドライフ6655118北九州エル・エヌ・ジー(株)西日本技術開発(株)(株)キューヘン(株)九建(本社、支社)(株)福岡クリーンエナジー(東部工場)ニシム電子工業(株)(本社、佐賀工場、保守サポートセンター)西日本プラント工業(株)(本店)西日本空輸(株)- 光洋電器工業(株)(株)キューデンインフォコム--(株)キューデン・グッドライフ福岡浄水(株)キューデン・グッドライフ東福岡(株)九電ビジネスフロント(有)オークみやざきバイオマスリサイクル(株)(株)キューデン・グッドライフ熊本西技測量設計(株)九州高圧コンクリート工業(株)九州住宅保証(株)EMS構築レベル第6段階第5段階第4段階第3段階第2段階ISO14001認証取得(全事業所で認証を取得している会社)ISO14001認証取得(一部の事業所で認証を取得している会社)ISO14001準拠エコアクション21認証取得ISO簡易システム文書による体制、目標管理、遵守評価の実施会 社 名会社数【 社外講師による環境講演会(2009年度) 】環境月間講演会集合講演会6月1月「ポスト京都議定書:中期目標と企業の対応」東京大学先端科学技術研究センター特任教授 山やま口ぐち 光みつ恒つね 氏「石油ピーク後のエネルギー EPRから幅広く考える」(財)電力中央研究所特別上席研究員天あま野の 治 氏研修の様子おさむ用語集の解説をご覧ください・環境マネジメンシステム(EMS)・ISO14001・エコアクション21(EA21)・ISO(14001)準拠(システム)・ISO簡易システム・環境保全協定・環境月間・ポスト京都議定書・EPR・内部環境監査員1 環境マネジメントシステム(EMS)の的確な運用 グループ会社のEMSは、構築レベルを6段階に分類した九州電力のグループ会社独自の統一的な基準(「九電グループにおけるEMS構築体制基準」)に基づき、グループ会社ごとに構築しています。グループ環境経営推進部会の加入会社は、第1段階以上のEMSを構築し、各社の事業特性に応じた環境活動に取り組んでいます。 なお、2009年度は、ニシム電子工業(株)が保守サポートセンターへISO14001認証範囲を拡大し、九州林産(株)が全社へエコアクション21認証範囲を拡大しました。また、5社が第2段階へレベルアップしました(下表 )。2 環境に関する法規制遵守の状況 グループ会社において、2009年度に主要な環境関連の法令等に基づく改善勧告・命令や罰則の適用を受けた事例はありません。 今後も引き続き、法令遵守はもとより、企業倫理にのっとった公正で透明性の高い事業活動を推進していくとともに、地元自治体と締結している環境保全協定等についても厳正に遵守していきます。3 環境教育・環境情報共有化 グループ全体及び各社ごとの環境講演会の実施により、グループ従業員の環境意識高揚を図っています。 また、インターネットを活用した「九電グループ情報ネットワーク」に環境関連法規制等の情報を掲載し、グループ全体の環境情報共有化を図っています。ISO14001 内部環境監査員養成研修を開催ニシム電子工業(株) ニシム電子工業(株)は、ISO14001の内部環境監査員を養成するため、受講対象をグループ会社まで拡大した研修を2005年から実施しています。本研修はISO14001をベースとするEMSに対応出来る内容で、この研修での試験合格者は各社の内部環境監査員として活躍しています。 これまでに、ニシム電子工業(株)で56人、その他のグループ会社で26人の内部環境監査員が養成されました。5環境管理の推進詳細は九州電力ホームページ 原子力・環境・エネルギー 〉 環境への取組み 〉 九州電力グループ環境アクションプラン 〉九電グループにおけるEMS構築体制基準

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