2010九州電力 環境アクションレポート
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51九州電力環境顧問会委員(50音順 敬称略)会議風景あかとう えい じ赤塔 栄治読売新聞 西部本社編集局経済部長あか ぎ えい赤木 衛著述業あさ の なおひと浅野 直人福岡大学 法学部教授中央環境審議会委員石窪 奈穂美消費生活アドバイザーおおつか まさ お大塚 政雄環境省 環境カウンセラー(市民部門)つつ い やすひこ筒井 泰彦エッセイスト鶴田 暁九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ 副会長にしだ しんいち西田 進一ふじもと のぼる藤本 登長崎大学教育学部准教授西田鉄工株式会社代表取締役社長なかむら ひでたか中村 英隆遠賀信用金庫理事長おん がつる た さとしいしくぼ な ほ み用語集の解説をご覧ください・・九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)・木質バイオマス・循環型社会・生物多様性・エコドライブ・低燃費車・クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ(APP)・プルサーマル・MOX燃料九州電力環境顧問会・九州電力環境顧問会・レポートの読者アンケート・社員の環境意識・お母さま方の環境意識・社外評価5152535354・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 西海国立公園に含まれ、佐世保港の外側から平戸まで25kmにわたり島々が点在しています。「九十九」とは、たくさんの数の例えで、実際の島の数は208あり、島の密度は日本一といわれています。長崎県 九十九島運輸面でのCO2削減●一般車両の燃費が目標未達となっているが、社内研修等によりエコドライブを徹底させるなど、更なる工夫の余地があるのではないか。ご意見の反映状況ご意見の概要国際貢献●グローバルな環境問題解決のためには、国際貢献への取組みが重要。地理的に近いアジアを中心に、九州電力の技術を活用した環境貢献を期待している。●研修や社内イントラネットを活用したエコドライブの徹底・周知や、社用車の低燃費車への計画的切替えを今後も着実に実施し、燃料消費率の向上に取り組んでいきます。社会との協調●「九州ふるさとの森づくり」終了後も、植樹活動は継続してほしい。●50周年事業としての「九州ふるさとの森づくり」は、10年間での活動を評価・総括する観点から、2010年度で一旦区切りをつけることとし、植樹活動自体については、地域共生活動の一環として継続していく方向で今後検討を進めていきます。1 環境への取組みについて木質バイオマス混焼実証試験●苓れい北ほく発電所での木質バイオマス混焼実証試験は、循環型社会形成や生物多様性に寄与するほか、森林管理を促し地域活性化にも貢献することから、今後の成果に期待している。原子力関連情報(プルサーマル)●玄げん海かい原子力でプルサーマルが開始されたが、地震やMOX燃料の輸送ルートなど、一般の方たちは安全性について特に心配しているため、これらについては、引き続き、可能な限りの親切・丁寧な説明を心掛けてほしい。●プルサーマル開始に伴う燃料の健全性の監視強化状況や耐震安全性評価結果について、ホームページや環境アクションレポート等を通じて、今後とも、適切かつ親切・丁寧な説明に努めていきます。●クリーン開発と気候に関するアジア太平洋パートナーシップ(APP)を通じた当社の火力発電に関する技術・ノウハウの提供など、今後とも、海外での非化石化へのアプローチを積極的に進めていきます。●木質バイオマスの混焼は、当社では苓北発電所での実施が初めてであるため、今後、木質チップの調達状況や、ボイラーでの混焼状況等を十分に検証していきます。 2010年5月20日に「第10回 九州電力環境顧問会」を開催し、九州電力グループの環境への取組みや「2010九州電力環境アクションレポート」について、様々なご意見をいただきました。 環境顧問会での主なご意見とその反映状況についてご紹介します。社内外の評価及びご意見Ⅲく じゅう く
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