2010九州電力 環境アクションレポート
55/60

52【 レポートの分かりやすさ 】(n=401)【 当社の環境への取組みに対する評価 】非常にわかりやすい14.0%わかりやすい63.3%どちらともいえない16.5%わかりにくい4.5%無回答0.7%十分評価できる28.4%評価できる61.4%どちらともいえない8.0%やや物足りない1.2%無回答0.5%温室効果ガスの排出抑制原子力関連情報大気汚染・水質汚濁・騒音などの防止オゾン層の保護2009環境アクションレポートハイライトご回答が多かった項目(上位5項目)選択数主な理由・ご意見(注)複数の項目を選択可能(最も関心あり1つ、その他関心あり4つ)なため、最も関心ありの選択数に1.5ポイント、その他関心ありの選択数に1ポイントを乗じて順位付け。●様々な方法で温室効果ガスの排出抑制に取り組んでいることが、具体的に紹介されていてわかりやすい。●新エネルギーはこれから期待されるエネルギー源だと思うので開発を推進してほしい。●原子力発電所からの放射線量がこんなに低いとは知らなかった。●プルサーマルについて、言葉は聞いたことがあってもきちんと意味を把握していなかったので勉強になった。●身近な問題なので、様々な対策がされていることを知り安心した。●オゾン層の保護は長年言われてきたことなので、どういう対策をしているのか気になった。●九州各地での環境への取組みを見ることが出来るので、自分の身近な場所では何が行われているのか、とても興味を持った。1601351019892【 九州電力の環境への取組みについて、ご関心を持たれた項目と、その理由やご意見 】15423生物多様性●「生物多様性」は、自然保護のことだけではない。木質バイオマスの活用など、事業活動そのものが生物多様性につながっていることを書いても良い。火力発電についての記載●安定供給上、火力発電は必要不可欠。海外と比べた場合の効率の良さなど、もう少し説明を追加しても良いのではないか。原子力関連情報●一般の人にとって関心が高い放射性廃棄物の管理・処理の記述等については、今後も引き続き丁寧な説明を心掛けてほしい。●ホームページや環境アクションレポート、講演会など、あらゆるツール・機会を活用し、お客さまのニーズを踏まえながら、今後とも丁寧な説明に努めていきます。●当社の火力総合熱効率の高さを広くPRするため、今回新たに作成する一般のお客さま向けの小冊子に、火力発電効率の国際比較グラフを掲載します。●九州本土のスマートグリッド検討との関連について記載するとともに、試験内容の概念図を追加しました。今後とも、実証試験による評価結果等について、環境アクションレポート等を通じて、適切かつ丁寧な説明に努めていきます。 [P24] ご意見の反映状況ご意見の概要離島マイクログリッドシステム●マイクログリッドシステムは、九州の地域特性を活かした取組みであり、社会的関心も高いことから、メリット・デメリット・経済性など、もう少し丁寧に記載し、積極的にPRしてはどうか。(n=401)(n=401)●生物多様性は事業活動全般にわたることであるため、一部表現の見直しを行いました。 [P35~36] エコキュートの経済性●エコキュートの経済性をもう少しPRしても良いのではないか。●今回新たに作成する一般のお客さま向けの小冊子の中で、環境性・快適性・経済性の総合的な観点からのPRを行います。環境アクションレポート全般●環境アクションレポートは、全体的には立派になったとの印象。●「私の環境アクション」は、現場の生の声で説得力がある。●川せん内だい原子力発電所での人身事故など、マイナス情報も記載されていることを評価したい。●今後も引き続き、積極的な情報公開に努めていくとともに、読みやすさ・分かりやすさに配慮しながら、記載内容の充実に努めていきます。非常にわかりにくい1.0%取組みができていない0.5%用語集の解説をご覧ください・熱効率・エコキュート・マイクログリッドシステム・スマートグリッド・放射性廃棄物・温室効果ガス・新エネルギー(新エネ)・放射線・大気汚染・水質汚濁・オゾン層・ステークホルダー・環境コミュニケーション2 環境アクションレポートについてレポートの読者アンケート 環境活動全般に関するものから、レポートの編集・体裁に至るまで、ステークホルダーの方々から貴重なご意見を数多くいただきました。 いただいた主なご意見について、本レポートの関連ページ(右上部)にてご紹介するとともに、記載内容への反映・充実を図ることで、環境コミュニケーションツールとしての更なる充実に努めています。 また、環境アクションレポートについて、「要約版が欲しい」とのご意見が多く寄せられました。このため、今年度は、「2010九州電力環境アクションレポート」の要約版として「小冊子」を新たに作成しています。 今後とも、これらのツールを積極的に活用し、より多くの方々との環境コミュニケーションを展開していきたいと考えています。アンケート結果と対応 2009年6月に発行した「2009 九州電力環境アクションレポート」のアンケートを通じて、九州電力の環境活動のあり方などについて、401名の皆さまから貴重なご意見をいただきました(2010年3月末現在)。ご協力ありがとうございました。

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です