2010九州電力 環境アクションレポート
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03この思いの実現に向けて、私たちは次の4つに挑戦しつづけます。地球にやさしいエネルギーをいつまでも、しっかりと「なるほど」と実感していただくために九州とともに。そしてアジア、世界へ語り合う中から、答えを見出し、行動を1234「快適で、そして環境にやさしい」そんな毎日を子どもたちの未来につなげていきたい。それが、私たち九州電力の思いです。九州電力の思いずっと先まで、明るくしたい。九州電力株式会社代表取締役社長お客さまの快適で環境にやさしい毎日のために 当社は、1951年の創立以来50年以上にわたり、エネルギー事業者の使命として、お客さまの日々の生活、そして地域社会の発展に欠くことのできない電気を安定してお届けしてまいりました。 エネルギーを取り巻く環境は、中国やインドなどアジア地域の経済成長を中心とした世界的なエネルギー需要の増大に伴う資源確保の困難化など大きく変化していくものと考えられます。 さらに、地球温暖化問題への対応として、温室効果ガスの排出抑制に向けた取組みが世界的に加速していくことが予想され、我が国においても、低炭素社会の実現に向けた様々な施策の検討が進められています。 こうした状況においても、安定した電力・エネルギーをしっかりとお届けすることを通じ、お客さまの快適で環境にやさしい毎日に貢献するという使命を果たし続けていくため、当社は、昨年3月、長期的な経営の方向性を示す「長期経営ビジョン」及び当面の施策の方向性を示す「中期経営方針」(2009~2011年度)を策定いたしました。 当社は、「ずっと先まで、明るくしたい。」をブランド・メッセージとする「九州電力の思い」のもと、当社の事業活動に関わるすべての方々に満足いただけるよう、長期経営ビジョン及び中期経営方針に基づいた取組みを着実に推進してまいります。低炭素社会づくりへの貢献 地球温暖化対策については、21世紀半ばまでに温室効果ガス排出量の大幅な削減が必要と言われていますが、このような「低炭素社会」を実現していくためには、エネルギーを供給する側と使用する側が一体となって取組みを進めていくことがとても重要です。 このため、エネルギー事業者である私どもが果たすべき責任と役割は大きいと感じており、社会全体の温室効果ガスの排出抑制に貢献するため、お客さまや地域社会の皆さまとともに考えながら、低炭素社会に向けた取組みを着実に進めていきたいと考えています。 具体的には、電気の供給面では、エネルギーセキュリティ面、地球温暖化対策面、経済性などで総合的に優れる環境経営を推進し、持続可能な社会の構築に貢献します。ごあいさつ

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