2010九州電力 環境アクションレポート
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05苓れい北ほく発電所川せん内だい原子力発電所玄げん海かい原子力発電所2010 環境アクションレポート ハイライト「ずっと先まで、明るくしたい。」という「九州電力の思い」のもと、環境にやさしいエネルギーをお届けするとともに、九州の各地で環境活動を展開しています。 石炭を燃料とする苓北発電所において、国内の未利用森林資源(林地残材等)を利用した木質バイオマス混焼発電実証試験を実施します。(試験期間:2010~2014年度)関連情報は11ページをご覧ください。木質バイオマス混焼を実施します。 2005年8月から開始した環境アセスメントの手続きは、経済産業大臣勧告などを踏まえて作成した「環境影響評価書」に対する国の審査、その後の縦覧をもって、2010年3月にすべて完了しました。関連情報は37ページをご覧ください。川内原子力3号機増設計画に係る環境アセスメントの手続きを完了しました。 玄海原子力発電所3号機において、使用済燃料を再処理して取り出したプルトニウムをMOX燃料として再利用するプルサーマルを、2009年12月より実施しています。関連情報は39ページをご覧ください。玄海原子力発電所3号機においてプルサーマルを実施しています。 電気の供給面と使用面での取組みに加え、CO2排出クレジットの活用により、2009年度の販売電力量あたりのCO2排出量は、0.348kg-CO2/kWh※となり、目標レベル(1990年度実績比20%程度低減)を達成しました。関連情報は9ページをご覧ください。2009年度の販売電力量あたりのCO2排出量は、1990年度実績比20%低減を達成しました。※:CO2排出クレジット反映後。福 岡佐 賀長 崎熊 本宮 崎鹿 児 島大 分竹たけ島しま黒くろ島しま諏す訪わ之の瀬せ島じま中なか之の島しま小宝島こだからじま宝島たからじま
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