2010九州電力 環境アクションレポート 用語集
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九州電力株式会社 環境部TEL(092)761-3031(代表) FAX(092)761-7368http://www.kyuden.co.jp/ご意見・お問い合わせ先カラーユニバーサルデザイン対応【PRTR(制度)】国が指定する化学物質について、環境中への排出量、及び廃棄物に含まれた状態での事業所外への移動量を事業者が自ら把握して、都道府県経由で国に届出を行い、更に国は事業者からの届出データや推計に基づき排出量・移動量を集計し、公表する制度。【PRTR法】有害性のある様々な化学物質の環境への排出量を把握することなどにより、化学物質を取り扱う事業者の自主的な化学物質の管理の改善を促進し、化学物質による環境の保全上の支障が生ずることを未然に防止することを目的に、1999年に制定されたもの。正式名称は、「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」。■■■■■■■■■ R ■■■■■■■■■【RoHS指令】電気・電子機器に対する特定有害物質の使用を制限するEU(欧州連合)の指令で「ロース指令」または「ローズ指令」と読む。製品を使用後に埋め立て・焼却する時の環境負荷低減や、再生材への有害物質の混入を防ぐことを目的に制定された。2006年7月施行。【RPS法】「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法(RPS法)」を参照。■■■■■■■■■ S ■■■■■■■■■【SF6(六フッ化硫黄)】京都議定書での削減対象ガスであり、CO2の23,900倍の温室効果を持つ。フッ素と硫黄の化合物で、天然には存在せず工業的に生産される。化学的に安定で、絶縁性に優れているため、電気事業では、遮断器の絶縁ガスなどに使用している。【SOx(硫黄酸化物)】硫黄酸化物の総称で、SO2(二酸化硫黄)、SO3(無水硫酸)などがある。石油や石炭などの化石燃料の燃焼時に、燃料中の硫黄分が酸化されて発生する。人の健康に悪影響を与えたり生活環境に被害を及ぼすため、大気汚染防止法の規制対象物質となっている。■■■■■■■■■ V ■■■■■■■■■【V2H(Vehicle-to-Home)】電気自動車に搭載された蓄電池のエネルギーを住宅内で利用すること。■■■■■■■ 数字 ■■■■■■■【3R】発生抑制(R_educe)、再使用(R_euse)、再生利用(R_ecycle)のことを意味し、廃棄物処理とリサイクルにおける優先順位で表す言葉の略を取った造語で3R(スリーアール)と読む。また、不要なものをもらわない、買わない(R_efuse)、修理して使う(R_epair)を加えて、4R や5R と呼ぶこともある。

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