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きゅうでん米作りプロジェクト

きゅうでん米作りプロジェクト 福岡生まれの絵本
「チャドとクラーク」とコラボした田んぼアートも!

お米って、どうやってできてるの?
都市部に住む多くの子どもたちにとって、田んぼや米作りは未体験の大冒険。
この機会にお子さまと一緒に米作りを体験してみませんか?

2015年から始まった「きゅうでん米作りプロジェクト」。
今年も、私たちの食卓に欠かせないお米がどのように作られているか、子どもたちに実際に体験してもらうことを目的に、地域活性化や国際交流などの要素も織り交ぜ、田植えから稲刈りまで、年に3回程度のイベントを予定しています。

2016年の様子はコチラから
2015年の様子はコチラから

12月10日(日曜日) 「ふくおか海と森ふれあいマルシェ」を開催しました!

もちつきの写真

「きゅうでん米作りプロジェクト」で大切に育てたお米を使って、「ふくおか海と森ふれあいマルシェ」を福岡市中央区の電気ビル共創館で開催しました。
昨年同様、米作りプロジェクトにご協力いただいている早良区脇山のオイスカ西日本研修センターの皆さま、東区志賀島や西区北崎の方々、加えて、九州北部豪雨で被災した朝倉市で農業支援をおこなっている方々、九電グループのボランティアなど、総勢約110名のスタッフで約500名の来場者をお迎えしました。

ポン菓子作りの写真 会場全体の写真 お餅を食べる子どもの写真

ポン菓子の爆音とともにイベント開始。冷たい雨の中にも関わらず足を運んでいただいた来場者の方々に、早良区脇山のおいしいお米で作った、つきたてのお餅や出来たてのポン菓子を召し上がっていただきました。

カキ焼きの写真 カツサンドとミネストローネの写真 朝倉の果樹直売を行う高校生の写真

イベントでは、西区北崎から焼き立ての恵比須カキや地元の野菜を使ったカツサンド&ミネストローネ、東区志賀島から鰆の炊き込みご飯も出展。また、今回は、九州北部豪雨で甚大な被害を受けた朝倉市において、果樹農家を支援している団体と地元の高校生が、柿や梨の直売を行いました。

ツリー&チャドの写真 しめなわを作る子どもの写真 抽選会の写真

他にも、福岡市内の映像製作会社「モンブラン・ピクチャーズ」によるクリスマスワークショップや、脇山のやさしいおばあちゃんたちが教えてくれる正月飾りづくりなど、盛りだくさんの内容。会場は子どもたちの笑顔で溢れていました。
メインイベントの抽選会では、特賞として新米10キログラムが3名の方に当選。今回のマルシェを通じて、食の大切さや福岡市内の農山漁村が持つ豊かな魅力を発信することができました。

9月30日(土曜日) 稲刈りを楽しみました!

収穫の写真1

今年もいよいよ収穫の秋到来!
多くの実りを貯えた稲穂が頭を垂らして、200人を超える親子を出迎えました。

収穫の写真2 収穫の写真3 収穫の写真4

オイスカの研修生からやさしい指導を受けながら親子で稲刈り。小さな手で稲を逆手に握り締め、慣れない鎌を「ザクッと」手前に引いて、一束一束、丁寧に収穫。参加者全員で力を合わせた結果、2時間程度で脱穀まで終えることができ、約750キログラムものお米が獲れました。
きれいに浮かび上がった田んぼアート(モンブラン・ピクチャーズ株式会社別ウィンドウ)ともこの日でお別れ。来年は何に挑戦しようかな?

チャド&クラークの写真 おにぎりの写真 ランチの写真

稲刈り後は、みんなで昼食会。新米で握ったおにぎりは何よりのご馳走。参加者全員分で1,000近くのおにぎりを作ってくれた、かわいい「おにぎりボランティア」のお友達、おつかれさまでした!

7月22日(土曜日)田んぼの散策と夏野菜収穫体験を楽しみました!

6月に田植えした田んぼの散策と夏野菜の収穫体験に約60名の方々が参加されました。
夏休み最初の週末だったこの日、子供たちは、田んぼで散策したり、野菜収穫や虫取り遊びを楽しんだりと、脇山の広大な自然を満喫していました。

田んぼに入ったの写真1 田んぼに入ったの写真2 田んぼに入ったの写真3

田んぼに入った子供たちは、みんなで植えた稲を踏まないように注意しながら散策。腰の高さまで生長した稲のたくましさを体感していました。

収穫の写真1 収穫の写真2 収穫の写真3

散策の後は、ピーマン、なす、モロヘイヤ、空芯菜、シシトウ、そして枝豆といった色々な夏野菜を収穫。参加者の皆さまは、楽しい思い出とともに夏の恵みを袋いっぱいに詰め込んでいました。

ランチの写真1 読み聞かせの写真2 読み聞かせの写真3

お昼は研修所に場所を移し、オイスカ特製ランチ。ランチ後に、モンブラン・ピクチャーズの動く絵本の読み聞かせを行うと、子供たちは、ワクワクしながら「チャドとクラーク別ウィンドウ」の世界を楽しんでいました。

次回、9月30日は、いよいよ稲の収穫です。「チャドとクラーク別ウィンドウ」とコラボした田んぼアートもちょうど見頃を迎える時期です。この機会に、ご家族やお友達と一緒に脇山の自然を体感してみませんか?たくさんのご参加を心よりお待ちしております!

6月3日(土曜日) 田植えを楽しみました!

当日は、田んぼの水不足が心配されるほどの晴天に恵まれ、気持ちの良い空のもと200名近い参加者が集まり、みんなで力を合わせて約0.2ヘクタールの田んぼに苗を植えました。

田植えの写真1 田植えの写真2 田植えの写真3

初めて体験する田んぼの感触に、子ども達だけではなく、大人も一緒になって歓声を上げていました。なかには、田植えに飽き足らず、泥遊びに夢中になる子どもの姿も!

田植えの写真4 田植えの写真5 田植えの写真6

色違いの苗を使って絵を描く「田んぼアート」。毎年、地域の皆さまも楽しみにしてくださっていますが、今年は福岡生まれの人気絵本「チャドとクラーク別ウィンドウ」のキャラクターに挑戦しています。どんなアートに仕上がるか、稲の成長と共に楽しみです♪

お昼ごはんの写真1 お昼ごはんの写真2 読み聞かせの写真

田植えの後は、皆さんお待ちかねの美味しいランチタイム。この日も、当プログラム恒例となっているオイスカ研修生手作りの、本場の特製カレーを満喫しました。
ランチの後には、「チャドとクラーク」の動く絵本の読み聞かせも行われ、子ども達は夢中になって楽しんでいました。

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