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NPO法人「よか隊」との協働による体験型ボランティア活動

2014年5月17日

 九州電力では、地域との交流を増やし、地域の課題解決に貢献することを目的に、地域のNPO法人やボランティア団体との協働により、グループの社員の体験型ボランティア活動に取り組んでいます。
 昨年度は福岡県八女市黒木町において九州北部豪雨災害の復旧ボランティアを実施しましたが、今回は福岡県糟屋郡宇美町において、NPO法人「よか隊」との協働によるボランティア活動を行いましたので、ご報告します。

 九州電力及び九州電力グループ社員とその家族14名は、5月17日(土曜日)に福岡県糟屋郡宇美町において、NPO法人「よか隊」との協働によるボランティア活動を実施しました。

 NPO法人「よか隊」は、地域において、福祉・環境・農業をつなぐ活動を展開しており、自らが管理する農地の手入れや運営するレストランで積極的に障がい者をスタッフとして雇用するなど、障がい者の自立支援と雇用促進に取り組んでいます。また、生ゴミから堆肥を作り農地で活用し、収穫した作物をレストランで提供、出された生ゴミから再び堆肥を作る循環型のサイクルを確立しています。今回、参加者は、農地での収穫作業を手伝うとともに、新たな作物の作付けのため収穫を終えた豆の株の撤去作業を行いました。

 当日は、午前中、「よか隊」が運営する就労支援施設のスタッフとともに、同団体が管理する農地において有機無農薬栽培で育てた豆の収穫作業を行いました。小さい子どもたちも多く参加し、和気あいあいとした雰囲気の中での作業となり、参加者からは「子どもたちも楽しみながら、ボランティア活動に従事することができて良かった」といった感想が聞かれました。
 昼食時には、同団体の農地で収穫された豆や野菜を使った料理が振る舞われるとともに、同団体の取組みについて説明を受けるなど、参加者とスタッフとの交流が図られました。午後からは別の農地において、収穫を終えた豆の株の撤去作業を行い、参加者たちは作業に汗を流すとともに、スタッフの皆さんとの交流を図ることができました。

 九州電力では、今後も、同様のボランティアを2か月に1回実施するほか、ボランティア活動の領域を広げ、地域に根差し地域のために活動するNPO等との協働により、地域の課題解決に繋がる活動を積極的に進めていくこととしています。

収穫ボランティアの様子

収穫ボランティアの様子

【収穫ボランティアの様子】

収穫ボランティアの様子

プレハブや仮設トイレに送電している様子の写真
【収穫された豆】1時間ほどでこれだけ収穫できました

収穫を終えた豆の株の撤去作業

【収穫を終えた豆の株の撤去作業】

参加者集合写真
【参加者集合写真】

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