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第3回 きゅうでん はがき新聞コンクール 入賞者発表

第3回きゅうでんはがき新聞コンクール

テーマ(部門ごと) 各部門のテーマの中から1つ選んで、はがき新聞を作ろう。
(注)はがき新聞の作り方はチラシ(小学生版・中学生版)をご覧ください。

小学校1~2年生の部

  • 「タイムスリップ!電気をつかう道具がなかった時代」
    私たちの身の回りにある、電気を使ってうごく道具たち。その道具ができる前、むかしの人びとはどうしていたのかな。そしてその道具ができたことで、どんな風にべんりになったのだろう。探してみよう。
  • 「あったらいいな!電気を使ってうごくこんな道具」
    私たちの生活をべんりにしている、電気を使ってうごく道具たち。将来、どんな道具があったらもっとべんりになるだろう?想像してみよう。

小学校3~4年生の部、小学校5~6年生の部

  • 「電気が家に届くまで」
    私たちが使っている電気はどのようにして作られ、家まで届いているのかな?調べてみよう。
  • 「家の中の電気、どれくらい使ってる?」
    家の中で使っている電化製品の、消費電力と使っている時間を調べよう。君の家では、何がたくさん電気を使っているかな?そして、どうしたら使う電気の量を減らせるのか考えよう。
  • 「日本のエネルギー資源は大丈夫?」
    日本のエネルギー自給率(エネルギー資源を国内だけでまかなえる割合)はとても低いことを知っていますか?低いと何が起こるのか、また、高めるにはどうしたら良いのか、調べて考えてみよう。

中学生の部

  • 「地球環境と将来の発電」
    電気などのエネルギーを使うことと、地球環境にはどんな関係があるだろう。それを踏まえ、これからの発電について考えてみよう。
  • 「世界のエネルギーの状況」
    世界の国々は、どうやってエネルギーを調達しているのだろう。一つの国を決めて、その国の特徴(自給率や地理的条件など)や日本との違いについてまとめよう。

入賞作品

審査委員

  • 達富 洋二(佐賀大学 教育学部教授)
  • 藤島 俊幸(福岡県教育庁)
  • 久保田 篤(福岡市教育センター)
  • 丸山 誠吾(北九州市 児童文化科学館)
  • 天野 文(北九州市教育委員会)
  • 吉村 康祐(西日本新聞社 メディアビジネス局長)
  • 柚須 亮太郎(九州電力 北九州支社長)
  • 安部 進一郎(九州電力 福岡支社長)

総評

自分自身の「問い」をそれぞれに工夫

4,000点を超える応募作品はそれぞれに工夫を凝らしたものでした。学校で学んだことを踏まえつつ、自分自身の「問い」を立てて調べている姿をうれしく思いました。また、新聞のスタイルにまとめる中で、情報を精査したり関連付けたりしているものも多く見られました。これからも自分自身の「問い」を立て、それを解決したことをはがき新聞にコンパクトにまとめる力をつけてほしいと思います。その際、情報の正確さを確かめ、引用する情報の出典を明らかにしてください。

達富洋二氏の写真

  • 審査委員長 達富洋二
    佐賀大学 教育学部教授
小学校1~2年生の部

最優秀賞

最優秀賞作品

福岡市立美和台小学校2年
長友 宥季さん別ウィンドウ

  • 審査委員長講評
    「せんぷうきはいつできた?」や「むかしはあつくなかったの?」「すずしくするには?」など、「あつい日新聞」というタイトルから問いを立て、全体を組み立てているところや表を使って説明しているところに工夫があります。

優秀賞

入選

奨励賞

小学校3~4年生の部

最優秀賞

最優秀賞作品

糸島市立波多江小学校4年
稲生 弦蔵さん別ウィンドウ

  • 審査委員長講評
    「みなさんは小水力発電という発電方法を知っていますか?」という問いから始まり、そのことについて詳しく説明をした後、実際に糸島市内の会社を取材して分かったことをまとめていることで説得力のある新聞になっています。

優秀賞

入選

奨励賞

小学校5~6年生の部

最優秀賞

最優秀賞作品

北九州市立星ヶ丘小学校6年
小松 樹生さん別ウィンドウ

  • 審査委員長講評
    「自給率がとても低い日本」という発見を基にして①再エネを増やすことと②省エネを進めることについて詳しく調べ、図を使ってまとめているところやこれからの自分たちへの課題を述べているところが素晴らしいです。

優秀賞

入選

奨励賞

中学生の部

最優秀賞

最優秀賞作品

小倉日新館中学校2年
井上 更紗さん別ウィンドウ

  • 審査委員長講評
    2015年度の発電を踏まえて2030年度の予想をグラフで示し、小水力発電の具体例を紹介していることで「特定の発電方法に依存せず、再生可能エネルギーをバランスよく利用する必要がある」という主張に説得力があります。

優秀賞

入選

奨励賞

クラス賞

小学校

糸島市立一貴山小(4年1組)
大野城市立大城小(5年1組)
大野城市立大城小(5年2組)
大野城市立大城小(6年1組)
大野城市立大城小(6年2組)
大野城市立大城小(6年3組)
北九州市立朽網小(4年1組)
北九州市立朽網小(4年2組)
北九州市立門司海青小(5年2組)
古賀市立古賀東小(4年1組)
古賀市立古賀東小(4年2組)
新宮町立新宮小(5年4組)
田川市立猪位金学園(2年1組)
田川市立大浦小(4年1組)
田川市立大浦小(5年1組)
筑後市立西牟田小(6年2組)
築上町立葛城小(4年1組)
福岡市立西高宮小(6年1組)
福岡市立西高宮小(6年2組)
福岡市立西高宮小(6年3組)
福岡市立西高宮小(6年4組)
福岡市立西高宮小(6年5組)
豊前市立黒土小(4年1組)

中学校

朝倉市立杷木中(1年1組)
朝倉市立杷木中(1年2組)
大任町立大任中(3年1組)
大野城市立大野中(1年2組)
北九州市立黒崎中(1年1組)
北九州市立黒崎中(1年2組)
北九州市立黒崎中(1年3組)
北九州市立黒崎中(1年4組)
北九州市立黒崎中(1年5組)
北九州市立八児中(1年1組)
北九州市立八児中(1年2組)
古賀市立古賀北中(1年1組)
古賀市立古賀北中(2年2組)
古賀市立古賀北中(2年3組)
小倉日新館中学校(2年A組)
小倉日新館中学校(2年B組)
小倉日新館中学校(2年C組)
小竹町立小竹中(3年4組)
直方市立植木中(3年2組)
博多女子中(1年1組)
博多女子中(1年2組)
博多女子中(2年1組)
博多女子中(2年2組)
福岡県立嘉穂高等学校附属中(1年A組)
福岡県立輝翔館中等教育学校(2年2組)
福岡県立輝翔館中等教育学校(3年1組)
福岡県立宗像中(1年A組)
福岡県立宗像中(1年B組)
福岡県立宗像中(2年A組)
福岡県立宗像中(2年B組)
福岡県立宗像中(3年B組)
福岡市立板付中(2年4組)
福岡市立柏原中(1年1組)
福岡市立柏原中(1年2組)
福岡市立柏原中(1年3組)
福岡市立柏原中(1年4組)
福岡市立柏原中(1年5組)
福岡市立早良中(2年1組)
福岡市立早良中(2年2組)
福岡市立早良中(2年3組)
福岡市立多々良中(2年2組)
福岡市立多々良中(2年3組)
福岡市立能古中(3年1組)