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2014年6月 熱気球大会における安全確保のための取組みについて

 平成26年6月7日(土)~8日(日)に嘉瀬川河川敷で開催された「第24回佐賀市長杯・第25回若葉杯新人熱気球大会」において、電力の安定供給やパイロットの安全確保のための取組みを行いました。

 恒久的な対策として、平成11年に、鉄塔の頂部の塗装や、「電線注意」と書いた垂れ幕の取り付けを実施しており、飛行中のパイロットに注意喚起を図っています。

 熱気球大会当日は、参加者への事故防止パンフレットの配布や、双眼鏡を用いた熱気球の追跡監視、電気設備への異常接近時の警告などの対策を行いました。

 今回の大会では、佐賀電力センターおよび九電ハイテック佐賀支社の社員が連携して同様の取組みを行ない、大会は無事に終了しました。

 九州電力は、熱気球大会が開催される際、熱気球飛行時における送電線や配電線への接触などによる電気事故を防ぎ、電力の安定供給やパイロットの安全を確保するため、社員および協力会社により様々な対策を行ってまいります。



パイロットからの視認性を向上させるため、鉄塔の先端を黄色に着色

注意喚起用の垂れ幕を設置


熱気球の追跡監視