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海外電気事業の取組み

 海外電気事業については、これまで国内外で蓄積した技術・ノウハウを活かし、市場の成長性が高いアジアを中心に、IPP事業を軸に展開していきます。
【2030年の発電事業持分出力目標:500万kW(2017年時点:153万kW、2021年時点:240万kW)】
 IPP事業とともに、海外コンサルティングも海外電気事業の重要な柱として、積極的に推進します。
 また、2017年4月より、当社グループの海外事業推進体制については、九州電力株式会社国際室がグループ外を含めた戦略的ネットワーク構築等を行い、株式会社キューデン・インターナショナル別ウィンドウがIPP等投資事業と海外コンサルティングの推進主体となりました。

IPP事業
 キューデン・インターナショナルのホームページにて、各事業についてご紹介しています。
株式会社キューデン・インターナショナル

海外コンサルティング
 当社は、国内外の電気事業で培った技術力とノウハウを活かし、海外コンサルティングに取り組んでいます。グループ会社をはじめとし、専門性の高いパートナーと協力し、電力マスタープラン、石炭火力FS、火力発電設備診断/効率改善、水力建設調査、変電所建設仕様検討、環境・省エネ等、幅広い電力・エネルギー分野を対象に、19カ国・地域において、68件実施しております。
 当社は今後も海外コンサルティングを推進し、各国の電力安定供給、環境・省エネに貢献していきます。

国際交流活動
【海外電気事業者との交流】
 当社は、海外の電気事業者(10カ国・地域の14機関)と交流協定を締結し、社員の相互派遣や経営・技術情報等の交換をおこなっています。特にアジア諸国の電気事業者に対して、当社が保有する設備の建設・運用・保守に関する技術やノウハウの移転等を通じた国際貢献、並びに当社の海外事業展開につながる情報収集を実施しています。