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発電

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バイオマス発電

バイオマス発電

当社のバイオマス発電の概要

木質バイオマス混焼(苓北発電所)

石炭を燃料とする苓北発電所において、2010年度より開始した国内の未利用森林資源(林地残材等)を利用した木質バイオマス混焼発電実証事業(注1)を2014年度に終了し、2015年度以降も運用を継続しています。
木質バイオマスの混焼量は、石炭との重量比で1%程度(年間最大1.5万トン)を計画しており、これにより、年間1万トン程度(注2)のCO2排出抑制につながると試算しています。

(注1):国の補助事業「平成21年度林地残材バイオマス石炭混焼発電実証事業」
(注2):木質バイオマスの混焼量に、石炭1kgあたりのCO2排出量と、石炭と木質バイオマスのカロリー比を乗じて試算

苓北発電所における木質バイオマス混焼の概要

図:苓北発電所における木質バイオマス混焼の概要

下水汚泥バイオマス混焼(松浦発電所)

当社は、熊本市が進める「下水汚泥固形燃料化事業」に参画しています。
この事業は、下水汚泥から固形燃料を製造し、電源開発株式会社の松浦火力発電所と当社の松浦発電所で石炭と混焼する九州初の下水汚泥燃料化リサイクル事業で、2013年度から利用を開始しています。
これにより、年間約1,200トン(注3)のCO2排出抑制につながると試算しています。

(注3):下水汚泥と石炭のカロリー比から試算した石炭削減量に、石炭1kgあたりのCO2排出量を乗じて試算

松浦発電所における下水汚泥バイオマス混焼の概要

図:松浦発電所における下水汚泥バイオマス混焼の概要