水力発電への取組み

水力発電への取組み

  •  技術面、経済性、立地環境などを総合的に勘案し、地域との共生を図りながら、グループ会社を含めて開発に取り組んでいます。また、河川の維持用水を放水するダムでの維持流量発電やかんがい水路を利用した発電など、小規模水力の開発にも取り組んでいます。
    ※ダム下流の生態系の保護など河川環境の維持のために放流する必要流量

最近の取組み

  •  宮崎県の上椎葉、一ツ瀬ダムにおいて、維持用水の水路に水車・発電機等を取り付けた維持流量発電を開発。
・上椎葉:出力330kW、平成25年3月運開
・一ツ瀬:出力330kW、平成25年10月運開

上椎葉維持流量発電所

水力発電の設備量

2015年3月末現在

(kW)
発電所 既設 計画(約4,000)
140箇所注1 新甲佐注2
(熊本県)
新名音川注3
(鹿児島県)
中木庭ダム
(佐賀県)
龍門滝
(鹿児島県)
出力 約1,283,700 7,200(マイナス3,900) 370 195 150

注1 一般水力(揚水:3箇所・230万kWを除く)
注2 マイナス3,900kWは、既設甲佐発電所の廃止分
注3 既設名音川発電所(65kW)の再開発(名音川発電所は平成26年10月廃止)
※ グループ会社による開発

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