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発電

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石炭灰の有効活用

九州電力における石炭火力発電所は3箇所あり、発電に伴い年間60万トンを超える石炭灰が発生しています。
ここでは、石炭灰の特性を活かした石炭灰有効利用技術についてご紹介します。

石炭灰の発生と有効利用量の推移

石炭灰は、「資源の有効な利用の促進に関する法律」において指定副産物となっており、石炭灰の有効利用が義務付けられています。
また、九州電力グループでは「九州電力グループ環境憲章」を制定し、現在、九州電力グループ一体となって循環型社会の形成に貢献すべく様々な取り組みを実施しています。

石炭灰発生量(至近5ヵ年の実績)

石炭灰の発生量と有効利用量の推移を示したグラフ

平成27年度 石炭灰のリサイクル分野

石炭灰の発生量と有効利用量の推移を示したグラフ

石炭灰ができるしくみ

微粉炭燃焼方式 (松浦発電所、苓北発電所)

加圧流動床燃焼方式 (苅田発電所 新1号機)

石炭灰利用製品の紹介

九州電力グループでは、以下の石炭灰有効利用製品を取り扱っています。