お問い合わせ(お便りBOX)
よくあるご質問
サイトマップ
ENGLISH
ホーム
>
原子力・環境・エネルギー
>
電気をお届けするために
>
火力発電
>
火力発電所紹介
>
松浦発電所
> 松浦の設備紹介
環境への取組み
原子力情報
電気をお届けするために
発電設備に係る点検結果に対する再発防止策
火力発電
水力発電
地熱・風力発電
電力の安定供給
発電設備の概要(平成22年度末)
事故停電実績
重要設備の点検結果
このマークはAcrobat PDF形式のデータを意味します。ご覧いただくには、Adobe Reader(無料)が必要です。
松浦の設備紹介
機器名称
設備概要
写真
ボイラー
ボイラーでは,微粉炭機で粉砕した石炭をバーナーから炉内に吹きこんで燃やし,この熱を利用して高温・高圧の蒸気を作り,タービンへ送ります。
タービン
・発電機
ボイラーでできた高温・高圧の蒸気で,タービンの羽根車を1分間に3,600回転の高速で回転させます。この回転力を発電機に伝えて電気を発生させます。
電気
集じん器
排煙の中に含まれるばいじんを取り除く装置です。静電気を利用して金属の板に吸いつけて除去するもので,環境を守るための対策の一つです。
排煙
脱硫装置
排煙の中に含まれる亜硫酸ガス(硫黄酸化物)を炭酸カルシウムの水溶液で吸収し除去します。除去された亜硫酸ガスは石こうとして回収されます。
煙突
ボイラーで燃やした後の排煙は,窒素酸化物,硫黄酸化物などを取り除いた後,高さ200メートルの煙突から放出し,環境保全対策を行っています。