松浦発電所
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発電所の紹介
 アジアに最も近い日本といわれる九州。その中でもここ松浦市は,玄海灘をへだてて朝鮮半島と向かい合い,古くから大陸文化の窓口となってきました。
  同時に石炭産業の地としても長い歴史を重ねてきたこの街が,今,石炭に係わる新たなエネルギー基地として飛躍をとげようとしています。
  当社が初の海外炭専焼火力として建設した松浦発電所1号機(出力70万キロワット)は平成元年6月に営業運転を開始して以来,順調に稼働して電力を安定供給し,海外炭受け入れの専用岸壁を中心とした松浦港も大型船舶の国際貿易港としての道を歩みはじめています。
  さらに,電源開発株式会社の1号機・2号機と合わせると,出力270万キロワットの大容量火力発電基地となっています。


発電所の概要
  1号機
運転開始 平成元年6月
出力 700,000kW



メーカー 三菱重工業(株)
蒸発量 2,300t/h
燃料 石炭
排煙脱硝装置 乾式アンモニア接触還元法
排煙脱硫装置 湿式石灰石膏法
煙突 集合型 200m



メーカー (株)日立製作所
蒸気圧力 24.12MPa
主蒸気温度 538℃
再熱蒸気温度 566℃


見学申込先
〒859-4596 長崎県松浦市志佐町白浜免字開発2091番地1
電話番号 0956-72-1241
主要設備の紹介
発電所トピックス

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