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発電

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発電所の概要

再生可能な純国産エネルギーであることから立地環境面、経済性などを勘案して計画的な開発および調査を推進する。
平成25年3月31日現在
支店 発電所名 運転開始 出力(kW) 備考
福岡 南畑 明治44年10月 1,600 那珂川の上流にある福岡県所有の南畑(多目的ダム)の水を利用して発電しています。
他4発電所 970
福岡支店管内 計5発電所 2,570
佐賀 広滝第一 明治41年10月 2,150 筑後川の支流城原川に建設された最も古い発電所の一つです。
天山 昭和61年12月 600,000 当社で2番目に運転開始した純揚水式発電所です。純揚水発電は夜間のゆとりある電気を利用して水を汲み上げ、最も電気が必要な昼間に水を落として発電する方式で、一定の水を繰り返し使用するので、貯蔵できない電気を水にかえて貯めておくことができます。
厳木 昭和5年12月 5,230 厳木川はキウラギ(清らかな木)川が語源であるといわれています。
他11発電所 50,550
佐賀支店管内 計14発電所 657,930
長崎 千々石第一 明治44年9月 170
他5発電所 985
長崎支店管内 計6発電所 1,155
大分 沈堕 大正12年9月 8,300 取水ダムの直下流には室町時代の画僧、雪舟が水墨画に描いたことで知られる「沈堕の滝」があります。
下筌 昭和44年4月 15,000 この発電所は洪水調節などを目的として国土交通省が造った下筌ダム(多目的ダム)に、九電が導水路、発電所を建設しました。
松原 昭和46年8月 50,600 国土交通省の松原ダム(多目的ダム)から取水して発電しています。松原ダムには下流にきれいな水を流すための選択取水設備を設けています。
柳又 昭和48年6月 63,800 この発電所は、上流に下筌及び松原ダムが建設され、河川の水の流れが大きく変化したことを受けて、水の有効利用を図るために建設されたものです。
他28発電所 140,240
大分支店管内 計32発電所 277,940
熊本 大平 昭和50年12月 500,000 当社初の純揚水式発電所で、坂本村と五木村にまたがっています。揚水発電所は発電機の起動、停止が短時間にできるため、他の発電所の事故等の緊急時に発電することも大切な役目です。
五家荘 昭和59年11月 14,000 五家荘は九州の秘境といわれ、また平家落人伝説が伝承されています。また渓流には滝が多く初夏の新緑や秋の紅葉はとくに見事です。
五木川 昭和15年10月 15,300 支流の久連子川の集落は古代踊、天然記念物の久連子鶏で有名です。
白水滝 大正15年9月 4,100 この発電所は一般水力発電所としては当社で一番大きい落差(421.0m)を持っています。
大野 大正10年7月 80 この発電所は肥薩線、大岳トンネル工事用電源として、建設されました。
他19発電所 98,490
熊本支店管内 計24発電所 631,970
宮崎 上椎葉 昭和30年5月 93,200 上椎葉ダムは日本で最初に建設されたアーチ式ダムです。
塚原 昭和13年10月 63,050 塚原ダムは建設に当たって可動式クレーンを採用するなど、日本初の近代的な機械化施工により建造され、平成19年に「近代化産業遺産」として国に認定されました。
西郷 昭和4年12月 27,100 耳川水系の水力開発の先駆けとなった発電所です。ここから上流に向けて耳川の水力開発が始まりました。
名貫川 大正14年12月 3,000 発電所の上流には尾鈴山瀑布群があります。
小丸川 平成19年7月 1,200,000 当社で3番目の純揚水式発電所で、九州で一番大きな水力発電所です。発電電動機には、当社初の可変速揚水発電システムを採用しました。
川原 昭和15年4月 21,600 ダムの近くには、武者小路実篤が同志と共に生活した「新しき村」があります。
一ツ瀬 昭和38年6月 180,000 一般水力では九州最大の出力を誇っています。また、一ツ瀬ダムは九州最大のアーチ式ダムです。
大淀川第二 昭和7年3月 71,300 昭和7年より九州の水力発電所の雄として活躍しています。5号機(600kW)はダム下流域のかんがい用水、河川の景観などを確保するための、河川維持流量発電所です。
黒北 明治40年7月 200 当社が保有する水力発電所本館としては最古の石造建築物であり、平成9年に宮崎県初の「登録有形文化財」として国に登録されました。
他22発電所 293,293
宮崎支店管内 計31発電所 1,952,743
鹿児島 塩浸 昭和9年12月 5,000 発電所のそばにある塩浸温泉には坂本龍馬と妻おりょうが日本で初めての新婚旅行で訪れました。
妙見 大正10年8月 3,800 発電所建屋は現在では珍しい石造りです。近くの妙見温泉には毎年多くの観光客が訪れます。
水天淵 明治40年6月 2,100 島津家の家紋(丸に十文字)が発電所旧館に残っていましたが、現在は鹿児島市の磯公園に移設されています。
霧島第二 大正11年1月 560 上流には美しい千里ケ滝があり、夏には多くの観光客訪れます。発電所はこの落差を利用しています。
小山田 明治31年7月 240 明治31年に建設された九州で一番古い発電所で、当時10ワットの電灯833個が灯されたそうです。
大田 明治41年10月 550 島津家の自家用発電所として開発されたもので当時串木野神岡鉱山に送電されていました。
内之浦 平成1年6月 3,300 1970年(昭和45年)にわが国初の人工衛星「おおすみ」を打ち上げた宇宙科学研究所のロケット発射台があります。
脇ノ川 昭和45年8月 53 現在運転中の当社発電所の中では、出力が一番小さい発電所です。
新住用川 昭和34年12月 3,000 奄美大島の南部にあり、ハブやリュウキュウアユなど島独特の固有種が生息しています。
他21発電所 39,225
鹿児島支店管内 計30発電所 57,828
全社計     計142発電所 3,582,136