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発電

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再エネってこれからどうなっていくの?

知ればなっとく、エネルギーミックス
再エネってこれからどうなっていくの?

私たちが暮らす九州の電気。その約2割は再エネで発電したものです。これは、全国的に見ても多く、九州では、再エネをたくさん活用していくために、様々な工夫をしています。

私たちが暮らす九州の電気。その約2割は再エネで発電したものです。これは、全国的に見ても多く、九州では、再エネをたくさん活用していくために、様々な工夫をしています。

再エネの主力でもある太陽光や風力はお天気まかせで、電気を作る量も一定していません。

例えば一日中よく晴れた日は、太陽光は安定して発電することができますが、晴れ時々曇りの日は、発電したりしなかったりと、雲の動き次第で大きく変動します。不安定な太陽光や風力をカバーしているのが、発電量をコントロールできる火力発電や揚水発電なんです。

小丸川発電所(揚水)の画像

晴れた昼間には、太陽光が活躍できるよう、火力発電所の発電量を最低レベルまで抑えて運転していますが、それでも電気が余る場合があります。そのときに活躍するのが揚水発電所です。揚水発電は、上と下のダムの水を行き来させるのですが、太陽光の電気が余るときには、電気を使って水をくみ上げ、必要なときに水を落として発電します。

揚水発電のしくみ
揚水発電のしくみを表した図

また、新しい技術の開発も始まっています。蓄電池を使って、余った電気を大量に貯めれるよう、再エネの受入れに取り組んでいます。

豊前蓄電池変電所の画像

再エネは、環境に優しく、自国で作れる大事なエネルギーです。不安定という最大の弱点を補いながら、これからもバランスよく取り入れて活用していくことが必要ですね。

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再エネってどうやって広まったの?
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