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保全活動に関わる人々

保全活動に関わる人々

九電みらい財団事務局 後藤 亮

 坊ガツル湿原の保全活動では、地域の企業・団体の方々や九州電力グループの社員とその家族など、100名を超えるボランティアの方に参加いただいています。

 私たち事務局は、参加者の皆さんが安全で気持ちよく作業ができるよう、安全管理の徹底と効率的な運営に努めるとともに、坊ガツル湿原のあるべき姿に向けて、地域の皆さんと意見を交わしながら、活動を進めています。

 保全活動はとても根気が必要な作業の連続ですが、活動を通じて出会った仲間と一緒に汗を流した後は、美しい坊ガツルの景観とともに、予想以上のやりがいを感じることができます。

 九電みらい財団では、湿原の野焼きにとどまらず、生態系を脅かす外来種植物駆除や湿原に隣接する平治岳の花「ミヤマキリシマ」の植生を保護する活動など、幅広い活動を展開しています。こうした活動を継続するだけでなく、一層充実したものになるよう、今後も地域の方々とともに取り組んでいきます。

九州電力 井上 高明

 九州電力に入社した頃から会社の山岳会に所属し、先輩達に仕事はもちろん、山登りのことまで様々なことを教わりました。くじゅうの山々にも足を運ぶ機会が多かったので、野焼きが行われずに荒れた原野となった坊ガツルの様子も知っています。

 坊ガツルの野焼きは、地域の方々や先輩達の「美しい自然を守りたい」という想いを原動力に始まりました。30年以上も途絶えていた活動を、協力者を集めて体制を構築し、再開することは非常に困難なことだったと記憶していますが、地域の方々や参加者の熱意でここまで続けることができました。

 私はこうした想いを引き継ぎ、初めて参加する人や若い人に、作業手順やなぜこの作業が必要なのかということをしっかり伝えながら、今後も活動を続けていきたいと思っています。

「坊ガツル湿原」とは美しい坊ガツルを守るためにいろんな活動をしています(別ウインドウ)
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