ナビゲーションをスキップして本文へ グローバルナビゲーションへ ユーティリティナビゲーションへ フッターメニューへ
MENU CLOSE

文字サイズ

企業・IR情報

  • このリンクをシェア
  • ツイート

2020年度のCO2排出係数について

温対法に基づく当社のCO2排出係数(2020年度)について

 当社は、「地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)」に基づき、2020年度の小売電気事業者の供給に係る電気のCO2排排出係数(販売電力量あたりのCO2排出量)が「0.479kg-CO2/kWh」となることを国へ報告しています。
 なお、料金メニュー「再エネECOプラン・再エネお預かりサービス」の設定に伴い、メニュー別の排出係数も報告しており、これらのCO2排出係数は、「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」における電気事業者別のメニュー別CO2排出係数(確定値)として、12月頃に国より公表される予定です。

小売電気事業者のCO2排出係数(2020年度実績)

  • 基礎排出量及び排出係数
    • CO2排出量 2,500万t
    • CO2排出係数 0.365kg-CO2/kWh
  • 調整後(注)排出量及び排出係数
    • CO2排出量 3,280万t
    • CO2排出係数
      〔メニュー別〕
      0.000kg-CO2/kWh〔再エネECOプラン・再エネお預かりサービスのお客さま(メニューA)〕
      0.480kg-CO2/kWh〔その他のお客さま(メニューB)〕
      〔事業者全体〕
      0.479kg-CO2/kWh

一般送配電事業者のCO2排出係数(2020年度実績)

  • 基礎及び調整後排出係数
    • 全国平均係数を適用:CO2排出係数 0.445kg-CO2/kWh〔離島供給を受けている場合に使用〕

販売電力量、CO2排出量、CO2排出係数の推移

販売電力量、CO2排出量、CO2排出係数の推移のグラフ

(注)

  • 調整後の値は、排出クレジット、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)に伴う調整等を反映
  • 国のCO2排出量算定要領の見直しにより、販売電力量及びCO2排出量のうち、2016年度から2019年度は長崎県五島の本土連系分以外の離島供給分を除く。2020年度については全ての離島供給分を除く。

補足

  • 2020年度は、販売電力量が減少した中、原子力発電所の発電電力量が定期検査に伴い減少したこと、火力発電所の発電電力量が増加したことから前年度に比べCO2排出係数が上昇しました。
    また、固定価格買取制度(FIT)等の調整によりCO2排出量が増調整されたため、前年度と同様に、調整後排出係数が基礎排出係数を上回りました。
  • 排出係数に関しては、国より公表されている「電気事業者ごとの基礎排出係数及び調整後排出係数の算出及び公表について(令和3年6月3日)」に基づき算出しています。