| 昭和54年3月21日 |
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定期検査中,制御棒クラスタ案内管たわみピンの損傷を発見。[対策:ピン交換及びカバー形状の変更] |
| 昭和54年12月3日 |
定格出力運転中,微小な異物混入による加圧器逃し弁のシート漏れのため原子炉手動停止。[対策:当該弁の主要部品交換] |
| 昭和58年9月2日 |
定格出力運転中,落雷による送電線遮断のため,原子炉自動停止。
原子炉停止後の点検において,加圧器逃し弁のシート漏れを発見。[対策:新品部品との交換] |
| 昭和59年2月20日 |
定期検査中,燃料集合体シッピング検査の結果,1体に漏えいを発見。[対策:当該燃料交換] |
| 昭和60年3月27日 |
定格出力運転中,所内電源母線の電圧低下のため,1次冷却材ポンプの回転数が低下し,1次冷却材流量低下により原子炉自動停止。[対策:所内母線の部品交換] |
| 昭和60年8月7日 |
調整運転中,復水器真空度低下。点検,補修のため発電機解列。原子炉運転には支障なし。[対策:復水器周り点検] |
| 昭和61年10月11日 |
定期検査中,1次冷却系統の浄化運転を行っていたA余熱除去ポンプに異音が発生。
分解点検の結果,当該ポンプの主軸の折損を発見。[対策:当該主軸の取り替え] |
| 昭和63年6月6日 |
定格出力運転中,原子炉格納容器内にある床ドレンサンプへの流入水の増加(余熱除去(A)配管の溶接部からの漏えい)が認められたため,原子炉手動停止。[対策:管理改善及び監視強化] |
| 昭和63年7月14日 |
停止中,1次冷却材ポンプ変流翼取り付けボルトの液体浸透探傷検査の結果,ひび割れを発見。[対策:改良ボルトへの交換] |
| 昭和63年7月14日 |
停止中,燃料集合体シッピング検査の結果,1体に漏えいを発見。[対策:当該燃料交換] |
| 平成9年3月15日 |
定格出力運転中,復水器細管漏えいにより出力降下。[対策:漏えい細管施栓] |
| 平成11年1月29日 |
定格出力運転中,1次冷却材ポンプ封水戻りライン流量に漸増傾向が認められたため原子炉手動停止。[対策:シール交換] |
| 平成11年7月18日 |
定格出力運転中,復水器細管漏えいにより出力低下。[対策:漏えい細管施栓] |