ナビゲーションをスキップして本文へ グローバルナビゲーションへ ユーティリティナビゲーションへ フッターメニューへ
キレイライフプラス
MENU CLOSE

文字サイズ

企業・IR情報

  • このリンクをシェア
  • ツイート

煮物のコツ

かぼちゃ、じゃがいも、大根などの場合

長時間煮込むカレー、おでん、野菜の煮物を作る時の鍋は深手で、口のせまいものが適している。
根菜類は、だしとともに柔らかく煮てから「さしすせそ」の順で調味料を加えるのが基本。但し、煮崩れしやすいものや()、始めからだし、調味料と一緒に炊くがめ煮もある。
さ・・・砂糖 し・・・塩 す・・・酢 せ・・・しょうゆ そ・・・みそ
煮立たせないで炊くと、煮崩れも少なく、中心部まで味が染み込む。
鍋の中に材料を詰め込みすぎたり、長時間強火で加熱し続けたりすると煮崩れしやすくなるので、あまり沸騰させないで煮込む。
煮崩れしやすいかぼちゃやじゃがいもは、最初から調味料を加えて煮るほうがよい。

魚の煮付けの場合

煮崩れを防ぎ、取り扱いがしやすいように、浅鍋のほうがよい。
鍋に煮汁を入れ、短時間で仕上げること。