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省エネレシピ(3)

トマトとアボガドの冷製パスタ

 本格冷製パスタが手軽に出来る嬉しいメニューです。

トマトとアボガドの冷製パスタの写真

材料(2人分)

生パスタ 200g
トマト 大1個
アボガド 1/2個
にんにく 微塵切り小さじ2
乾燥赤唐辛子 1/2本
(辛さは好みで)
オリーブオイル 大さじ2
(にんにくを炒め用)
A  
オリーブオイル 大さじ1
バルサミコ酢 大さじ1
はちみつ 大さじ2/3
小さじ1/2

作り方

トマトはヘタを取り沸騰したお湯に浸けて湯むきをし、2センチメートル角のざく切りにする。
この時出る水分も捨てずに一緒にボウルに入れる。
アボガドは縦に種に沿いながら包丁を入れて二つに切る。
皮を剥き種を取り除いて食べやすい大きさに切る。
にんにくはみじん切りにし、乾燥赤唐辛子は種を取り除き輪切りにする。
フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくのみじん切りと赤唐辛子を入れ弱火で香が出るまでゆっくりと炒める。
ボウルにA(バルサミコ酢・塩・はちみつ・オリーブオイル)を加え混ぜる。
粗熱のとれたもこれに加え混ぜ合わせる。
最後にざく切りトマトも入れ混ぜる。
パスタソースは出来上がったら冷蔵庫で冷やしておく。
生パスタを時間通りに茹で水で洗った後水気を切りの中に入れ混ぜ合わせる。
パスタを器に盛りアボガドをバランスよく盛り付ける。

ワンポイントレッスン

トマトソースを事前に作り置きして冷やしておくとパスタを水でさらすだけで冷製パスタが出来上がります。
旬のトマトは甘くて栄養価も高いのでこの時期には進んで食べたいですね。
トマトの酸味と甘みがパスタソースの美味しさになっています。

省エネポイント

パスタソースはにんにくを炒める時だけ熱源を使います。暑い夏には熱源を使う時間が短くてすむのでお料理もはかどる嬉しいメニューです。
更に生パスタを使えば茹で時間が短くてすむので節電にもなります。(乾燥パスタでも出来るレシピです)

ミルフィーユコロッケ

 茹でずに潰さずに出来る不思議なコロッケ。新食感も同時に楽しめます。

ミルフィーユコロッケの写真

材料(2個分)

ジャガイモ 中1個
チェーダーチーズ 1枚
ベーコン 1枚
小麦粉 適宜
1個
パン粉 適宜
塩コショウ 適宜
サラダ油 適宜

作り方

ジャガイモは皮を剥いて5ミリメートル程にスライスしたものを8枚用意する。
ベーコンとチーズはジャガイモからはみ出さない大きさに切る。
ジャガイモ→チーズ→ジャガイモ→ベーコン→ジャガイモ→チーズ→ジャガイモの順で重ねていく。
重ねていく時にそれぞれの具材の間に小麦粉を軽く振りかける。
重ねた具材がくっつくように手で押しつける。
に軽く塩コショウをし小麦粉・溶き卵・パン粉の順に衣を付ける。
油を170度に設定し適温になったらを入れきつね色になるまでじっくりと揚げる。

ワンポイントレッスン

それぞれの具材を重ねる時に小麦粉を振りかけると、のりの役割をしてくれ具材が離れにくくなります。
最後にしっかりと押さえつければバラバラにならならずに衣が付け易くなります。

省エネポイント

ジャガイモを薄く切り重ねる事で火の通りがよくなりジャガイモを茹でずにコロッケが出来上がります。
熱源の使用は揚げる時のみの省エネコロッケです。

アレンジ

ベーコンの代わりにハムや薄く切ったウインナ―、チーズの代わりに薄切り餅や大葉など、間に挟むものを変えればいろんな種類のコロッケを楽しむ事が出来ます。
夏休みに家族でコロッケ作りが楽しめますよ。