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鳥すき

九州はおいしい地鶏の名産地。
鶏のむね肉、レバーや砂ずりなどで、ヘルシーなすき焼きを作りましょう。
関西では菜とトリで"なとり鍋"と呼ばれ、お稽古事の名取りになったお祝いの膳にふるまわれるそうです。

レシピ画像

材料(4人分)

鶏むね肉 2枚
鶏レバー 200g
砂ずり 4個
焼き豆腐 1丁
三つ葉 2把
エノキタケ 2把
ゴボウ 中1/2本(80g)
チンゲンサイ 4株(大ぶりなら2株)
A  
鶏ガラスープ 2カップ
1/2カップ
しょうゆ 大さじ1
少々

作り方

鶏むね肉は皮の部分に旨みがあるので、それをつけるようにしながらそぎ切りにする。
鶏レバーは水につけて脂肪や血合いを取り除き、食べやすいようひと口大にそぎ切りにする。
砂ずりは薄皮を取り、薄く切り開いておく。
チンゲンサイは、外葉は葉と茎に分けて切り、内側の葉は縦半分に切る。塩を入れた熱湯でゆがき、葉が鮮やかな緑に変わったら水にさらして、ザルにあげておく。
ゴボウはささがきにして酢水に5分漬け、ザルにあげる。焼き豆腐は食べやすい大きさに切り、三つ葉は長さ5cmに切り揃える。エノキタケは石づきを切り落とす。
割りしたは、Aを合わせて煮立て、塩で味を調える。
鍋に割りしたを1cm深さほど張り、チンゲンサイとゴボウを入れて煮立てる。煮立ってきたら鶏肉、レバー、砂ずりを加え、焼き豆腐、三つ葉などすべての材料を並べ、肉と野菜をいっしょに食べる。