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時短ラク家事:カビを防いでらくらく掃除テクニック

“家事えもん”こと松橋周太呂さんの時短ラク家事 テーマ:カビを防いでらくらく掃除テクニック

仕事や育児で忙しい毎日の救世主!
“家事えもん”でおなじみの松橋周太呂さんが時短家事術を指南してくれます。
今回は水回りやリビングのカビを防いで家をキレイに保つ技を教えてもらいました。

まつはし しゅうたろさんの写真

まつはし しゅうたろ

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いタレント。
掃除能力検定士5級、ジュニア洗濯ソムリエ、調味料検定“通”の認定を取得。
2015年に「すごい家事」を出版。

カーテンのカビ予防に薄めた柔軟剤をスプレー

用意するもの

  • 柔軟剤
  • スプレーボトル

テクニックの手順

約10倍に薄めた柔軟剤をスプレーボトルに入れている写真

リビングのカーテンなど、浴室以外のカビ予防には柔軟剤が効くんです。柔軟剤を約10倍の水で薄め、スプレーボトルに入れます。

カーテンにスプレーしているのを見て女性が、「家にあるものでカビを予防できるんですね!」と関心している写真

カビが生えやすい窓側の生地の下部を中心にスプレーしましょう。
(注)色落ちがないか、カーテンの目立たない部分で試してください。

POINT! マイナスの電気を持つカビを、プラスの電気を持つ柔軟剤が撃退してくれるんですよ。

水回りにあるものは“浮かせて収納”が鉄則

用意するもの

  • キッチン用収納ラック
  • 洗面器&手桶の収納グッズ

テクニックの手順

キッチン用収納ラックの写真

キッチンの食器用洗剤、スポンジはラックに入れて通気性を良くしましょう。

洗面器と手桶を壁面に取り付けた浴室の写真

浴室の洗面器、手桶も床に置かずに水を切ってかけておきましょう。100円ショップなどのS字フックや、壁面に取り付けられるグッズを活用!

POINT! さらにカビを防ぐには、入浴後に100円ショップなどの水切りワイパーを使うとgood!

浴室は月1アルコールと50度以上のシャワー

用意するもの

  • 消毒用アルコール
  • キッチンペーパー
  • フロアモップ

テクニックの手順

浴室の天井をふいている写真

月に一度、キッチンペーパーに消毒用アルコールをかけて浴室の天井をふけば、掃除の回数がグッと減ります。天井が高いときはフロアモップを使うと便利。
(注)肌や目を守るために、必ず胸より下でスプレーしましょう。

カビが発生しやすい排水溝にシャワーをかけている写真

カビを防ぎたいところに、週に1度50度以上のシャワーを約10秒かけます。お湯の温度が下がらないようシャワーヘッドを近づけるのがポイント。

POINT! 高温で変質しない素材か確認を。使用後は必ず温度設定を戻しましょう。

歯ブラシ立ては通気性の良さがカギ

用意するもの

  • 通気性の良い歯ブラシ立て

テクニックの手順

歯ブラシ立ての写真

毎日使うものは清潔に保ちたい!

コップなどの水がたまりやすい歯ブラシ立ては、カビや水垢の原因に。通気性の良い歯ブラシ立ての方が水分が乾きやすく、掃除がしやすいので清潔に保てます。

POINT! 掃除しづらいモノを買ってしまうと、おのずと掃除しようと思う回数も減って汚れがたまりやすくなります。

掃除を減らす技を教わって・・・

松橋周太呂さんと原梨恵さんの写真

左から松橋周太呂さん、原梨恵さん(読者体験者)

カーテンのカビを防ぐ技は初めて知って驚きました。
柔軟剤やアルコールなど、家にあるものでこんなに簡単に予防できるんですね。
100円ショップなどの便利なグッズもすぐに取り入れます!
教えてもらった技を実践して、梅雨を迎える頃も水回りやリビングをピカピカに保てそうです。

この情報は2018年 春号掲載時点のものです

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