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原子燃料サイクル施設について

原子燃料サイクル施設のあらまし

原子燃料をリサイクルすることで、経済的で安定したエネルギー源の確保が可能となります。

原子燃料をリサイクルすることで、経済的で安定したエネルギー源の確保が可能となります。

再処理工場 高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター MOX燃料工場 ウラン濃縮工場 低レベル放射性廃棄物埋設センター
建設地点 青森県上北郡六ヶ所村弥栄平地区 青森県上北郡六ヶ所村大石平地区
施設の規模 最大処理能力
800トン・ウラン/年

使用済燃料貯蔵容量
3,000トン・ウラン
返還廃棄物貯蔵容量
ガラス固化体2,880本
最大加工能力130トン-HM/年(注1)

製品
国内軽水炉(BWR、PWR)用MOX燃料集合体
150トンSWU/年で操業開始

最終的には1,500トンSWU/年の規模
約8万立方メートル(予定)(200リットルドラム缶約40万本相当)

最終的には約60万立方メートル(同約300万本相当)
工期

工事開始:1993年
しゅん工時期:2021年上期

工事開始:1992年
操業開始:1995年
工事開始:2010年
しゅん工時期:2022年上期
工事開始:1988年
操業開始:1992年
工事開始:1990年
埋設開始:1992年
建設費 約2兆1,930億円 約1,250億円 約3,900億円 約2,500億円 約1,600億円(注2)

(注1)MOX中のプルトニウムとウランの金属成分の質量を表す単位

(注2)低レベル放射性廃棄物約20万立方メートル(200リットルドラム缶約100万本相当)分の建設費

日本原燃再処理施設の建設工事進捗状況(2019年1月末現在)


再処理工場
工事進捗率 使用済燃料の受入及び貯蔵に必要な施設 再処理施設本体等に係わる施設
操業中 99%(注3)
工期 1993年4月28日(着工)
から
1999年12月3日(再処理事業の開始)
1993年4月28日(着工)
から
2021年上期(しゅん工)

(注3)基礎及び建物工事は終了