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発電

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玄海原子力発電所に係る廃棄物埋設確認申請データの取り下げについて

平成28年3月18日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所に係る廃棄物埋設確認申請データの取り下げについて

 当社は、平成28年度の玄海原子力発電所低レベル放射性廃棄物の輸送計画の策定準備を行うとともに、搬出に向けての準備として、日本原燃株式会社に対して、同社が原子力規制委員会への廃棄物埋設確認申請を行うための放射能量データを提出しております。

 今回、当社が提出した廃棄体1,720本のデータのうち1本に誤りを確認しました。これは、廃棄体の放射能量の測定に用いた演算プログラムが、一部正常に処理を行わなかったためであり、一旦データを取り下げました。

 今後、同プログラムの改修を行い測定したうえで、改めて日本原燃株式会社へデータを提出することとします。

 また、当社は、過去に搬出した廃棄体データを調査した結果、安全上問題となる廃棄体がないことを確認し、日本原燃株式会社へ報告しています。

 なお、このことを受け、日本原燃株式会社から原子力規制委員会へ提出された廃棄物埋設確認申請書についても、本日、取り下げられております。

[低レベル放射性廃棄物]
 原子力発電所で発生した廃液や焼却灰、金属片などの放射能レベルが低い廃棄物をドラム缶に収納したもの。発電所から日本原燃株式会社へ搬出し、青森県六ヶ所村の低レベル放射性廃棄物埋設センターに埋設される。
[廃棄物埋設確認申請書]
 埋設する廃棄体が法令に定める技術基準に適合していることの確認を受けるため、廃棄体の搬出元(当社)が測定した放射能のデータ等をもとに、埋設を実施する日本原燃株式会社が申請書を作成し、原子力規制委員会へ提出する。

以上