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発電

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仏国原子力安全局で確認された原子炉容器等における炭素偏析の可能性に係る調査結果の報告書の適正化について

平成28年11月18日
九州電力株式会社

仏国原子力安全局で確認された原子炉容器等における炭素偏析の可能性に係る調査結果の報告書の適正化について

 当社は、原子力規制委員会からの指示(平成28年8月24日及び同年9月29日付け)に基づき、玄海原子力発電所1~4号機及び川内原子力発電所1、2号機の原子炉容器等に規格を上回る炭素濃度領域を含む可能性がないことを確認し、その調査結果をとりまとめ、同委員会へ報告しました。(平成28年10月31日 お知らせ済み)

 その後、当社は、玄海1号機の報告書の記載内容について、一部適正化し、本日、同委員会へ報告しました。

【適正化の内容】

○玄海1号機原子炉容器上蓋における製造記録確認結果

確認項目 確認内容 前回報告
[wt. %]
今回報告
[wt. %]
材料規格要求値
[wt. %]
化学成分分析
(溶鋼分析)
溶鋼の炭素濃度分析結果が材料規格要求値を満足している 0.18 0.19 小なりイコール0.25

 なお、今回、記載の適正化を図った箇所については、転記ミスであり、材料規格要求値を満足していることから、調査結果に影響を及ぼすものではありません。

以上