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発電

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株式会社神戸製鋼所及び三菱マテリアル株式会社の不適切行為に関する当社の原子力発電所に対する調査状況等について

平成30年1月24日
九州電力株式会社

株式会社神戸製鋼所及び三菱マテリアル株式会社の不適切行為に関する当社の原子力発電所に対する調査状況等について

 当社は、株式会社神戸製鋼所及びグループ会社の不適切行為に関し、原子力発電所に対する調査状況等について、平成29年12月4日に、当社ホームページでお知らせいたしました。

 この度、引き続き調査を実施していた以下の設備に関する調査結果を、添付のとおり取りまとめましたのでお知らせします。

  • 川内1,2号機、玄海3,4号機
    • 安全上重要な設備のうち、原子炉冷却材圧力バウンダリを構成する弁及び原子炉格納容器バウンダリを構成する主蒸気・主給水管以外の貫通部(配管・弁)
    • 燃料集合体
  • 玄海3,4号機
    • 株式会社コベルコマテリアル銅管製品(窒素ボンベ用マニホールド)

 また、あわせて、三菱マテリアル株式会社子会社の不適切行為に関する調査結果を取りまとめましたのでお知らせします。

 これにより、川内1,2号機及び玄海3,4号機の、安全上重要な部位と燃料集合体の自主的な調査が完了し、また、川内1,2号機及び玄海3号機においては全ての調査が完了したこととなり、いずれも問題のないことを確認しました。

PDFファイル(添付資料)各社の不適切行為に関する当社の原子力発電所に対する調査状況(4,009KB)

以上