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発電

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川内原子力発電所の常設直流電源設備(3系統目)の設置に係る原子炉施設保安規定変更認可申請書の補正書を提出しました

2020年2月14日
九州電力株式会社

川内原子力発電所の常設直流電源設備(3系統目)の設置に係る原子炉施設保安規定変更認可申請書の補正書を提出しました

 当社は、2019年11月22日に原子力規制委員会へ提出した、川内原子力発電所1、2号機の常設直流電源設備(3系統目)(注1)の設置に係る原子炉施設保安規定変更認可申請について、これまでの国の審査内容を反映し、本日、同委員会へ補正書を提出しました。

【主な補正内容】

  • 直流電源設備からの給電に係る運転上の制限(注2)について、現在設置済である、蓄電池(安全防護系用)及び蓄電池(重大事故等対処用)に加え、今回新たに設置する常設直流電源設備(3系統目)の3設備全てを動作可能とした。

 当社は、今後とも、国の審査に真摯かつ丁寧に対応するとともに、原子力発電所の安全性及び信頼性向上に取り組んでまいります。

以上

(注1)常設直流電源設備(3系統目)

 全交流動力電源が喪失した際に、重大事故等の対応に必要な設備に直流電力を供給する設備。
 新規制基準において、現在設置済である蓄電池(安全防護系用) 及び蓄電池(重大事故等対処用)に加え、もう1系統の特に高い信頼性を有する電源設備の設置が要求されているため、各号機に常設直流電源設備(3系統目)を設置するもの。

(注2)運転上の制限

 安全機能を確保するため、原子炉の運転状態ごとに遵守すべき動作可能な機器の必要台数などの制限事項を定めたもの。