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発電

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原子力発電所における新型コロナウイルス感染予防・拡大防止対策について

2020年6月24日
九州電力株式会社

原子力発電所における新型コロナウイルス感染予防・拡大防止対策について

 現在も感染リスクは常に存在していることを自覚し、3密の回避やマスクの着用を始めとした感染予防・拡大防止対策の徹底に引き続き取り組んでいきます。
 また、夏季を迎えるにあたり、現場作業等については、熱中症予防対策も合わせて同対策の徹底に取り組んでいきます。

1.感染予防対策

(1)共通対策

業務管理

  • 手洗い、うがい、アルコール消毒、咳エチケットの徹底
  • 風邪の症状、味覚・臭覚の異常兆候がある場合の出勤待機(症状が継続する場合や息苦しさ・強いだるさ・高熱等の強い症状の何れかがある場合には相談センターへの連絡を指示)
  • 通勤車両(通勤バス等)内の対策(換気やマスク着用等)
  • 執務室の定期的な換気の実施
  • 多数の参加者が集まる会議開催の自粛
  • 一般見学等の一時立入の受付停止
  • 業務上必要な部屋以外の出入りを原則禁止

出張・外出

  • 出張、外出は、TV会議の活用などにより原則実施しない。実施する場合でも必要性を精査して慎重に実施(関係会社社員へもお願いを実施)

(2)安全・安定運転継続対策

  • 運転当直員は、通勤時を含めた勤務時間中のマスク着用
  • 運転当直員の食事時の他の社員との隔離
  • 運転当直員以外の中央制御室への不要不急の入室禁止(入室の際は健康確認、アルコール消毒、マスク着用)
  • 運転当直員を号機間で隔離(中央制御室内における運転当直員間の間隔を確保、通勤車両の分乗)
  • 要員の確保等の交代体制の確保
  • 当直課長席周辺に飛沫感染防止のためのアクリルボードの設置

(3)工事・点検他関連対策

他県からの移動者及び新規業務従事者への対策

  • 発電所への入所にあたっては、入所予定の2週間前からの健康状態や行動履歴等に問題がないことを確認

(4)地域における取組み

  • 宿舎内や外出時等の私的な時間帯における、3密を回避した行動の徹底
  • 会食・懇親会は必要最小限とし、実施にあたっては、3密の回避を心掛ける
  • 感染が流行している地域への不要不急の移動を自粛

2.感染拡大防止対策(感染者が発生した場合)

  • 感染者発生(体調異常、PCR検査実施含む)の迅速な把握のための関係者間の情報連絡の徹底
  • 感染者と接触した可能性のある者の特定及び原則2週間の出勤待機の実施(出勤待機期間中は、健康状態の変化に留意し、可能な限り外出は控える)
  • 感染者及び感染者と接触した者の居室、エレベータ等の共用部分の消毒
  • 感染者と接触した可能性のある者の活動空間の分離(通勤車両や食堂等の共用部分の利用時間の分離)
  • 感染者発生及び感染拡大防止対策について、速やかに公表

以上