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発電

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定期検査時に原子力発電所で働く人への放射線の影響

定期検査時に原子力発電所で働く人への放射線の影響は、蒸気発生器の点検、燃料の取替え、弁や配管の分解点検などにより、平均で一人当たり1ミリシーベルト程度となっております。

原子力発電所の放射線管理区域内における作業に際しては、放射線管理を専門に行う管理員を随行させ、きめ細やかな管理をおこなっており、年度毎の作業内容によりばらつきはありますが、法令に定める限度に比べ、はるかに低い値となっています。

定期検査時の被ばく実績

発電所 号機 定検回数 実施期間 放射線業務
従事者数(人)
総線量
(人・シーベルト)
平均線量
(ミリシーベルト)
玄海 3号機 第13回 2010年12月11日~2018年5月16日 6,598 3.14 0.5
第14回 2019年5月13日~2019年8月20日 2,296 0.61 0.27
4号機 第11回 2011年12月25日~2018年7月19日 6,523 2.66 0.4
第12回 2019年8月16日~2019年11月20日 2,142 0.42 0.2
川内 1号機 第23回 2018年1月29日~2018年6月29日 2,772 0.55 0.2
第24回 2019年7月27日~2019年11月1日 2,287 0.35 0.2
2号機 第22回 2018年4月23日~2018年9月28日 3,043 1.07 0.4
第23回 2019年10月18日~2020年1月23日 2,403 1.00 0.4

(注)放射線業務従事者数は放射線管理区域内で働く当社社員及び協力会社社員の合計です。
ミリシーベルトは線量の単位で、放射線が人体に及ぼす影響の程度を表します。
なお、法令に定められた線量の限度は、5年間100ミリシーベルト(ただし年間50ミリシーベルト)です。

(注)玄海1号機は2015年4月27日に、玄海2号機は2019年4月9日に運転終了