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発電

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定期検査時に原子力発電所で働く人への放射線の影響

定期検査時に原子力発電所で働く人への放射線の影響は、蒸気発生器の点検、燃料の取替え、弁や配管の分解点検などにより、平均で一人当たり1ミリシーベルト程度となっております。

原子力発電所の放射線管理区域内における作業に際しては、放射線管理を専門に行う管理員を随行させ、きめ細やかな管理をおこなっており、年度毎の作業内容によりばらつきはありますが、法令に定める限度に比べ、はるかに低い値となっています。

定期検査時の被ばく実績

発電所 号機 定検回数 実施期間 放射線業務
従事者数(人)
総線量
(人・シーベルト)
平均線量
(ミリシーベルト)
玄海 3号機 第12回 2009年8月30日~2009年12月2日 1,906 0.96 0.5
第13回 2010年12月11日~2018年5月16日 6,598 3.14 0.5
4号機 第10回 2010年9月4日~2010年11月26日 2,149 1.17 0.5
第11回 2011年12月25日~2018年7月19日 6,523 2.66 0.4
川内 1号機 第22回 2016年10月6日~2017年1月6日 2,514 0.71 0.3
第23回 2018年1月29日~2018年6月29日 2,772 0.55 0.2
2号機 第21回 2016年12月16日~2017年3月24日 2,438 0.59 0.2
第22回 2018年4月23日~2018年9月28日 3,043 1.07 0.4

(注)放射線業務従事者数は放射線管理区域内で働く当社社員及び協力会社社員の合計です。
ミリシーベルトは線量の単位で、放射線が人体に及ぼす影響の程度を表します。
なお、法令に定められた線量の限度は、5年間100ミリシーベルト(ただし年間50ミリシーベルト)です。

(注)玄海1号機は2015年4月27日に、玄海2号機は2019年4月9日に運転終了