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プレスリリース

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プレスリリース

玄海原子力発電所2号機の手動停止について

平成17年7月9日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所2号機の手動停止について

 玄海原子力発電所2号機(加圧水型軽水炉,定格電気出力55.9万キロワット)は,通常運転中のところ,1次冷却材中のよう素濃度に増加傾向が認められました。

 よう素濃度は,運転上の制限値を十分下回っており,運転継続に支障はありませんが,燃料集合体からの漏えいの疑いがあり,また,次回定期検査開始が近い(7月16日予定)ことから,念のため,原子炉を手動で停止し,調査を行うこととしました。

 引き続き,定期検査に入る予定です。
 なお,本事象による環境への放射能の影響はありません。

(参考)

1次冷却材中のよう素濃度
  ・制限値

52,000

Bq/cm 
・測定値

3.4

Bq/cm (7月9日)
・通常値

0.6

Bq/cm程度

(Bq:ベクレル ⇒ 放射能の強さを表す単位)
以上

PDFファイル 玄海原子力発電所2号機 概略系統図 (30KB)