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プレスリリース
平成18年6月23日
九州電力株式会社

「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂を踏まえた
地質調査の実施について

 現在,原子炉施設の耐震安全性に対する信頼性を一層向上させることを目的として,国の原子力安全委員会において「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針(以下,耐震指針)」の改訂が進められております。

 当社としましては,これまでも,耐震指針はもとより,最新知見を踏まえた確認を行ってきており,既設の原子力発電所の耐震安全性に問題はないと考えておりますが,原子力発電所の耐震安全性に対する信頼性をより一層向上させるため,今回の耐震指針の改訂内容を踏まえた耐震安全性評価を計画的かつ適切に実施することとしております。

 この評価にあたっては,地質調査,基準地震動の策定,建屋・機器などの地震応答解析,耐震安全性評価という手順で行っていくことから,相応の期間を要すると考えております。このため,耐震指針の改訂に先立ち,地質調査に関する改訂内容を踏まえ,これまでの地質調査データを補完するための地質調査を実施することとしましたのでお知らせします。



以上

PDFファイル (別紙)「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂を踏まえた地質調査の概要について (39KB)

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