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プレスリリース

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プレスリリース
平成18年11月12日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所4号機第7回定期検査の状況について
(加圧器逃がし弁A出口温度の上昇に伴う点検について)


 玄海原子力発電所4号機(加圧水型軽水炉,定格電気出力118万キロワット)は,平成18年8月26日から第7回定期検査を実施しています。
 11月3日に原子炉を起動して11月5日に発電を再開し,調整運転(定格熱出力一定運転中)を実施していたところ,11月11日に加圧器逃がし弁Aの出口温度が上昇傾向にあることを確認しました。
 当該弁の上流側にある加圧器逃がし弁A元弁を閉止し確認した結果,温度が低下したことから,加圧器逃がし弁Aからわずかな漏れが生じているものと考えられるため,本日,負荷降下を開始し,原子炉を停止して点検を行うこととしました。
 なお,本事象による環境への放射能の影響はありません。


以上

添付ファイル PDFファイル 玄海原子力発電所4号機 概略系統図 (77KB)