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プレスリリース

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プレスリリース
平成20年7月28日
九州電力株式会社

海外燃料加工工場で製造するMOX燃料の輸入燃料体検査申請(補正)について


 玄海原子力発電所3号機のプルサーマルで使用するウラン・プルトニウム混合酸化物燃料(MOX燃料)については、平成19年9月3日に経済産業省に輸入燃料体検査申請を行い、同年10月より仏国のメロックス工場で製造を開始しておりました。
 当社は、MOX燃料の製造にあたっては社員を3名駐在させ、工程毎の検査、製造状況等の確認を行い、品質保証活動に万全を期してまいりました。
 同工場において製造した16体のMOX燃料について、検査の結果及び品質保証の結果を取りまとめましたので、電気事業法第51条第3項に基づき、本日、経済産業省に輸入燃料体検査申請(補正)を行いました。

 当社といたしましては、2010年度までのプルサーマル実施を目途に、今後、必要な手続きを適切に行い、輸送に向けた準備を着実に進めてまいります。

以上

添付ファイル PDFファイル (参考)輸入燃料体検査申請(補正)の概要について (258KB)