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プレスリリース

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プレスリリース
平成20年12月22日
九州電力株式会社

「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う
川内原子力発電所の耐震安全性評価結果について


 当社は、「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う、経済産業省原子力安全・保安院からの指示に基づき、新耐震指針に照らした既設原子力発電所の耐震安全性評価を実施しています。
 平成19年新潟県中越沖地震を踏まえた経済産業大臣からの指示等に基づき、地質調査結果、基準地震動Ssの策定結果、川内原子力発電所1号機における主要設備の耐震安全性評価結果を取りまとめ、平成20年3月31日、経済産業省へ中間報告書を提出しました。(3月31日 お知らせ済み)

 当社は、中間報告後に、新潟県中越沖地震で得られた知見等を反映した詳細な評価を行い、川内原子力発電所1、2号機の耐震安全性評価結果を取りまとめ、本日、経済産業省へ報告書を提出しましたので、お知らせします。
 なお、報告の内容の妥当性については、今後、国の委員会等において確認されることになっています。

【報告の概要】

1.地質調査を実施し、新耐震指針による評価手法や最新文献による新知見を踏まえ従来より保守的に活断層を評価した。(中間報告から変更なし。)

2.基準地震動Ssは、新耐震指針での評価内容や新潟県中越沖地震で得られた知見等を踏まえ基準地震動Ss(最大加速度540ガル)を策定した。(中間報告から変更なし。)

3.新耐震指針を踏まえても、川内原子力発電所1、2号機の安全上重要な建物・構築物や機器・配管系の耐震安全性等が確保されていることを確認した。

以上
添付ファイル PDFファイル 「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴う川内原子力発電所耐震安全性評価結果報告書の概要 (229KB)
  PDFファイル 用語の説明 (112KB)