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プレスリリース

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プレスリリース
平成21年6月18日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所3、4号機の耐震安全性評価結果について


 当社は、「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」の改訂に伴い、新耐震指針を踏まえた評価を実施するとともに、新潟県中越沖地震で得られた新知見等を反映した既設原子力発電所の耐震安全性評価を実施しています。
 玄海原子力発電所については、地質調査に基づき基準地震動Ssを策定し、主要設備の耐震安全性評価結果を取りまとめ、経済産業省へ中間報告書を提出しました。
(平成20年3月31日、平成21年3月26日 お知らせ済み)

 当社は、これまでの新知見等を踏まえた詳細な評価を実施し、玄海原子力発電所3、4号機の耐震安全性評価結果を取りまとめ、本日、経済産業省へ報告書を提出しましたので、お知らせします。
 なお、報告内容の妥当性については、今後、国の委員会等において確認されることになっています。

【報告の概要】

1.地質調査を実施し、新耐震指針による評価手法や最新文献による新知見を踏まえ従来より保守的に耐震設計上考慮する活断層を評価した。(中間報告から変更なし)

2.新耐震指針での評価内容や新潟県中越沖地震で得られた知見等を踏まえ基準地震動Ss(最大加速度540ガル)を策定した。(中間報告から変更なし)

3.新耐震指針等を踏まえても、玄海3、4号機の安全上重要な建物・構築物や機器・配管系の耐震安全性等が確保されていることを確認した。

以上

添付ファイル PDFファイル 玄海原子力発電所3、4号機の耐震安全性評価結果の概要 (531KB)
PDFファイル 用語説明 (16KB)