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プレスリリース

平成22年12月1日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所3号機MOX燃料使用差止訴訟
第1回口頭弁論について

 本日14時から、佐賀地方裁判所において、標記訴訟の第1回口頭弁論が行われました。

 当社は、玄海原子力発電所3号機において、昨年12月からプルサーマルを行っておりますが、今回の訴訟は、このプルサーマルで用いるMOX燃料の使用差止等を求めて提起されたものです。

 当社としましては、安全を最優先としてプルサーマルを推進しており、原告の請求には応じられないため、これに応訴することとし、答弁書を提出しております。

 この答弁書の中では、原告の請求を棄却するよう裁判所に求めるとともに、別紙のとおり、プルサーマルの必要性やMOX燃料を使用する原子力発電所の安全性等をご理解いただくための主張を行っております。

 なお、第2回口頭弁論は、平成23年3月11日(金曜日)15時から、佐賀地方裁判所で行われる予定です。

 今後とも、訴訟において、プルサーマルの安全性等について当社の主張を十分に尽くすとともに、原子力発電所の運転に関しては安全を最優先に取り組み、プルサーマルをはじめ原子力発電の安全性等に関するご理解をいただけるよう、引き続き努力してまいります。

以上


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