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プレスリリース
平成22年12月9日
九州電力株式会社

玄海原子力発電所3号機1次冷却材中のよう素濃度の上昇について


 玄海原子力発電所3号機(加圧水型軽水炉、定格電気出力118万キロワット)は、 通常運転中のところ、本日、1次冷却材中のよう素濃度がこれまでの測定値に比べ若干上昇したことが認められました。
 よう素濃度は、運転上の制限値を十分下回っており、運転継続に支障はありませんが、監視強化を行うこととしました。
 なお、本事象による環境への放射能の影響はありません。

(参考)
○1次冷却材中のよう素濃度
・12月9日の測定値: 0.30Bq/cm3
・12月8日迄の測定値: 0.15Bq/cm3程度
(よう素濃度の制限値: 63,000Bq/cm3

注)Bq(ベクレル):放射能の強さを表す単位
以上

添付ファイル PDFファイル (添付)1次冷却材中のよう素濃度測定概要 (33KB)
  (参照)玄海3号機よう素濃度監視状況